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「ベストベンチャー100」について

 ベストベンチャー100とは、これからの成長が期待されるベンチャー企業100社限定のサイトで、ベンチャー企業向けの有料会員制サービスです。サイトでご紹介しているベンチャー企業には、サイト掲載だけでなく、弊社から企業成長に必要なさまざまなサービスをご提供しています。
 掲載までの流れは、まずは企業が「ビジョン」「今後の事業展開」「成長理由」「営業利益」「売上高」などの審査項目を記入し、エントリ―していただきます。一定基準を満たした企業を審査委員が直接面談することにより審査し、その結果、掲載企業を決定します。審査を通過した企業には、著名経営者によるセミナーなど、研鑽機会の提供、各種交流会などのネットワーキング機会の提供を行っています。
 私たちは、ベストベンチャー100社を中核として日本のベンチャー業界の健全な活性化の実現を考えております。 当サイトは2005年6月にオープンしました。約8年間で数百社のベンチャー企業を紹介してきました。その中で上場企業は16社。また、当時未上場だった企業から5社が現在上場しています(2014年8月時点)。
 このベストベンチャー100社の中から今後も日本経済を牽引していくベンチャー企業が生まれることを願っております。弊社もこのベストベンチャー100社1社1社の企業成長に対する貢献を行い、日本のベンチャー業界の健全な活性化の一助となれるよう日々精進してまいります。
  • ベストベンチャー100記念式典風景1
  • ベストベンチャー100記念式典風景2

ベストベンチャー100企業様へご提供しているサービス

1社1社のさらなる企業成長とベンチャー業界の健全な活性化のために弊社ができること
  • 1)「ベストベンチャー100」サイトでの経営者インタビューをご掲載
  • 2)年1回開催しているイシンベンチャーカンファレンスへの無料ご招待
  • 3)著名経営者によるセミナーへの無料ご招待
  • 4)雑誌『ベンチャー通信』ベストベンチャー100特集での誌面掲載

ベンチャー業界の健全なる活性化とは

「ベンチャー通信」は、ベンチャー業界誌として1999年に創刊し、今年で15年目になります。本来、ベンチャー企業の魅力とは、起業家とそこに集まるメンバーの人間的成長が一番の魅力だと考えます。世間でいうベンチャー企業とは、どうしても行き過ぎたごく一部の人の言動やプチ成功者の派手な生活ぶりがクローズアップされ、偏った伝わり方がされています。しかし、実際に私たちが見てきた事実とは違っています。多くの起業家は寝る間も惜み、商売に対して真剣に真摯に向き合っている人たちなのです。そもそも、そういう姿勢を持っていないと生き残れないのが商売の世界であり、起業の現実なのです。

「ベンチャー通信」は、ベンチャー企業や起業家という言葉自体がまだ世の中に浸透してない時代に「起業家を目指すなら起業家を知れ!」という媒体メッセージを掲げていました。しかし、ここ最近は若い人の中で起業に対する抵抗感が以前よりも無くなってきています。媒体メッセージも変化し、2008年からは「起業するのも大変、継続するのはもっと大変」というメッセージを掲げるようにしました。時代に応じ、業界誌である小誌も変化の必要があると感じているのです。
インターネットの発展に伴って、今では多くの情報や第3者の評価が瞬時に収集できる世の中になりました。ベンチャー企業に対する情報もあふれ、読者の皆様のベンチャー企業に対する鑑識眼もだいぶ肥えてきています。世の中のベンチャー企業に対する目利きはかなり進化しているのです。
今後の「ベンチャー通信」としての使命は、より進化したベンチャー業界の更なる活性化のため、ベンチャー企業様に対しては「研鑽の機会の提供、ネットワーキング機会の提供」、読者の皆様に対しては「より良質なベンチャー業界の情報提供」を行っていきたいと考えています。その結果として、日本のベンチャー業界の健全なる活性化の一助になれればと願っております。

「ベストベンチャー100」に込めた想い

日本のベンチャー業界の健全な活性化を実現し日本経済の再興の一助となるベンチャー企業こそ大義ある経営が求められる
 ビジョンなき企業は存続しえない。ではビジョンとは何か。ビジョンとは起業家の人生からにじみ出た嘘偽りのない純粋な想いである。ここに嘘があってはいけない。そして経営者個人やその会社のためだけのものであってもいけない。私利私欲を超える”何か”がそこにないといけない。その”何か”が本物であり、社会もその”何か”を求めていれば会社は繁栄する。また、その”何か”が時代を超えるものであれば、その会社は時代を超えて繁栄し続けるのである。
 しかしビジョンという言葉は、最近できた言葉というわけではない。昔はそれを”大義”と言っていた。この”大義”とは、自分が所属する「藩」のためであったり、「国家」のために身を捧げる意義のことなのだ。つまり自分のためという概念を超えたところに位置する考え方である。
 戦前は、この”大義”を悪用された面もあるが、しかし”大義”のない生き方というのは、人間を墜落させ、時として生きる意味さえも失わせる。いま本物の”大義ある経営”が、ベンチャーに求められている。

審査委員会

ベストベンチャー100審査委員会タイトル
ベストベンチャー100サイトにご掲載いただいている企業は、審査委員による直接面談で審査を行い、ビジネスモデルだけではなく、経営者の資質も審査して決定しております。

「北尾賞」・「宗次賞」

ベストベンチャー100「北尾賞」・「宗次賞」タイトル
ベストベンチャー100社の中から「ベストベンチャー100」のアドバイザーである北尾吉孝氏、宗次徳二氏により厳正な審査のもとで選ばれる賞です。
成長が期待される企業100社を紹介
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