累計経営者579人に取材、掲載社数288ニッポンを創るビジョナリーベンチャーを紹介

販売・サービス業界の起業家インタビュー

販売・サービスクレドを経営に活かして成長  ビーボの魅力を探る

株式会社ビーボ 代表取締役社長 武川 克己

※下記はベンチャー通信65号(2016年9月号)から抜粋し、記事は取材時のものです。

お客様サポート、WEB制作、デジタルマーケティング、フルフィルメント。それぞれの部署で活躍するリーダーたちに、ビーボの魅力、クレドへの想いを語ってもらった。

 転職サイト経由で代表の武川から「一度会いたい」と連絡を受け、自社事業の制作としてサービスを育てるという仕事に興味がわきました。武川からは「一緒に働く人が“働きたい"と思うことが大事なので、メンバーにも会ってみて」と言われ、デザイナーの方々とも会うことに。そこで具体的な仕事内容や、やりがいなどを聞くことができました。その中には子育てを理由にすることなく、本気で成果を出すことにこだわっている女性社員もいたことから、「結婚しても子育てしながらでも責任ある仕事を任せてもらえて、成長できる職場なんだ」という感触を得ました。私自身、結婚を控えていたこともあり、そういった職場はとても魅力的に思え、転職を決意しました。

 現在はWEB制作のデザインに携わっています。新事業も本格的に動き出したことから、やりたいデザインの仕事はたくさんありますが、部署内や部署間を超えたメンバーと意見を出し合いながらお客さまが目的を達成できるためのページづくりを目指しています。プレッシャーはつねにありますが、最後までやり切る達成感は計り知れません。

 受注、在庫、発注、請求・入金、物流、顧客情報などを管理するフルフィルメントチームのリーダーです。ミッションは、お客様サポートチームがお客さまのサポートに集中するための環境をつくること。私たちがお客さまへの接点の最後の砦なので、気を抜けません。当社の特徴として、配送先の変更は多いです。出産に関わるサービスを提供しているので、里帰り先に発送するケースがあるからです。また、季節性も加味して商品の製造が必要です。季節変動に関しては、デジタルマーケティングDiv.と連携しながら行っていますが、先読みのマーケティングスキルも欠かせない仕事です。

 入社の決め手は「幸せを運ぶ私たちが第一に幸せである経営」という経営理念。ビーボの幸せとはお客さまの笑顔、お客さまのありがとうを指します。そこに魅力を感じました。とはいえ、クレドの「神は細部に宿る」はつねに心して働いています。大きな裁量をもたせてもらい責任重大ですが、挑戦できる当社に転職してよかったと思っています。

 ビーボに転職したのは、結婚を控え妊活を考えていた私のライフスタイルにピッタリ合う企業だったからです。ビーボ以外の企業では面接で「妊活中です」というとウレシイ顔はされませんでした。ところが、当社では大歓迎という雰囲気だったのです。

 現在の仕事は、電話やメールによってお客さまとコミュニケーションをとりながら、お客さまの目的を達成させる肝心要のフロント部分です。「モノよりコトを売る」のが仕事のスタンスで、商品情報をはじめとして、お客さまの悩みや抱えている問題、相談に耳をかたむけ、問題解決への道のりをサポートしています。「ベルタ葉酸サプリ」のお客さまは、私と同じ環境である妊活中や妊娠中の女性が多数。プライベートな話でも盛り上がることが多く、何度か話すうちに心を開いてもらえたり、「妊娠しました」と報告を受けるときは本当に嬉しいです。

 クレドには気持ちを前向きにさせる効果があります。「ポジティブ発言・ポジティブ精神」というクレドがあるのですが、これを自分に言い聞かせるとすぐその気になる。自分でもビックリですね。

 2013年に代表の武川から「一緒にやろう」と誘われてビーボに入社。その翌年にクレドづくりの機運が社内で盛り上がり、僕は「あってもいいだろう」くらいの気持ちでそれに参加しました。それから3年経ちましたが、現在はすべての判断行動基準がクレドにあるので、いまではクレドは「組織としてないと困るもの」になっています。ですから、当社のWEBサイトづくりや商品企画、日常の仕事などは、すべてクレドに基づいてクリエイトされています。

 当社の事業ミッションは、お客さまの目的を達成させること。そのための現在の事業であり、会社も存在しています。

 僕はいまデジタルマーケティング領域で、商品開発、集客施策や広告プロモーション施策、お客さまの声に基づいたWEBページ改善などのマーケティング戦略を企画・管理しています。今後はいまのDiv.を事業部に昇格させることが目標。

 モノや情報やコトを売ることにアイデアがあり、喜びを感じる人に、加わってほしいですね。

※120%理論 : ビーボによる解説は次の通り。言われたことを言われた通りにするのは100%ですが、相手の期待値通りの100%じゃ足りないと考えます。お客様・取引先・同僚・世の中など含め、私は常に相手の期待値以上のことを考え、120%の成果を返し続けていく仕事を行います。今目の前のことを常に120%で行う。「今120%で出来ているか?」常に自分に問いかけます。

その他の販売・サービス起業家の記事

※このサイトは取材先の企業から提供されているコンテンツを忠実に掲載しております。ユーザーは提供情報の真実性、合法性、安全性、適切性、有用性について弊社(イシン株式会社)は何ら保証しないことをご了承ください。自己の責任において就職、転職、投資、業務提携、受発注などを行ってください。くれぐれも慎重にご判断ください。

ベンチャー通信メールマガジン

ベンチャー通信注目の企業や、ビジネスニュースなどの情報をお知らせします。

ご登録はこちら

  • ベストベンチャー100
  • 注目の西日本ベンチャー100
  • 人財力100 人材採用と育成に力を入れている100社
  • 活躍しているエンジニアの職場を取材!Tech通信ONLINE
  • INOUZ Times

ベンチャー通信

ベンチャー通信
ベンチャー情報雑誌

「ニッポンを創るビジョナリーベンチャーを取材」をコンセプトに編集している、2000年創刊のベンチャー情報雑誌です。

ベンチャー通信への掲載・取材希望の方

ベンチャー企業の採用力強化、自社の成長性・知名度アップのため、ベンチャー通信に貴社の取材記事を掲載してみませんか?

pagetop