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販売・サービス業界の起業家インタビュー

株式会社オンライフ 代表取締役 CEO 高崎 航/持丸 正裕

販売・サービス“一気通貫型”のIT通販で世のコンプレックスをなくしたい

株式会社オンライフ 代表取締役 CEO 高崎 航/持丸 正裕

※下記はベンチャー通信67号(2017年4月号)から抜粋し、記事は取材時のものです。

メンバーが気持ちよく働いたり、さらなる成長をうながすことを目的として、独自の制度や環境を整備しているオンライフ。その取り組みはじつにユニークだ。このページでは若手メンバー4名に、同社の魅力を制度や環境面を中心にホンネで語り合ってもらった

ありがたい無料ドリンクで作業の効率もアップ !?

―オンライフならではの制度や環境を教えてください。

坂東:フリードリンク制度は人気で、私自身よく使っていますね。コーヒーのほかに緑茶やウーロン茶などいろいろあって、ホットとアイスも選べます。朝一番にコーヒーを飲んで、落ち着いてから仕事をする、という人がけっこう多いですね。

西村:以前は会社の近所にあるスタバで買っていたので、コーヒーが無料なのはすごくありがたいですね。みんなが無料コーヒーを利用するので、スタバの売上が下がったんじゃないかな(笑)。

久野:僕もコーヒーめっちゃ飲んでます。一日で8杯くらい…。

西村:飲み過ぎだって!

久野:会社でいちばん飲んでる自信はあります(笑)。

小林:お酒もフリーなので、定時が終わるとカウンターバーやソファに座って飲んでいるメンバーがいますね。

西村:そうそう。取引先からいただく差し入れも多いので、小腹が空いたときだけでなくアテにもバッチリで。仕事からプライベートまでメンバーとの会話も弾むので、社内のコミュニケーションツールとしても役立っています。

坂東:あと、半休制度もありがたいですね。午後休なら14時で仕事が終わるので、美容院やネイルに行ったりしています。

小林:映画館も空いているし、街全体も人が少ないのでおトクな感じですよね。

西村:あと、平日しか空いてないところってあるじゃないですか。市役所とか。

小林:あー、それすごくわかります!

西村:なかなか普段行けないので、いろいろな手続きとかをしています。

坂東:午前休でもOKだから、前日に飲み過ぎて二日酔いの人が、仕事に支障がない範囲で使っているよね。みんなお酒好きだから(笑)。

久野:はい、僕も飲み過ぎた次の日に使っているので、とてもありがたいですね。

西村:あと午後休で、15時くらいからお酒を飲み始めるのも幸せですね、ってお酒の話をしすぎ(笑)。

坂東:じゃあ別の制度の話を。個人的には2駅制度は助かっています。

安く住めたり安く買えたりできるのです

―それはどんな制度ですか。

坂東:会社が五反田(東京都)にあるのですが、五反田から2駅以内に住んでいる人に住宅補助として手当が出ます。2駅なら1万円、1駅なら2万円、歩いて出勤できるゼロ駅の人には3万円。ちなみに私は3万円もらっています。

西村:僕もそうです。そのせいか、五反田に住んでいる人は多いですね。15人はいるんじゃないかな。だからプライベートで遊ぶこともけっこうありますね。

小林:話は変わりますが、自社製品を安く買える社販制度は個人的に活用しています。当社では青汁も扱っているのですけど、私の母がその青汁が好きなんです。

坂東:私も新商品が出たら、社販制度で買って自分で試していますね。最近ではオールインワンの美容ゲル『CREAL(クレアル)』をけっこうリピートして、人に薦めたりしています。

小林:それ買っている人多いですね。私も今日買おうと思いました。

坂東:実際にこうして友だちや家族に薦められる商品を扱っているって、やりがいですよね。

―ほかに特徴的な制度はありますか。

小林:会社にデンタルホワイトニングができる設備があって、それが使い放題のホワイトクリーニング制度っていうのがあります。私は使ったことはないのですが、これって使っている人はいます?

久野:実際に使ったことはないのですが、やってみたいとは思っています。

西村:僕もやってみたいです。ただ使い方がわからないので、ぜひ教えてほしいですね。

坂東:じつは私もやったことはないのですが、女性で使っている人はわりといますよ。ただ、見られるのは恥ずかしいみたいで、朝早くとか夜遅くにやっているみたい(笑)。

個人の目標を達成し会社の売上に貢献したい

―最後に今後の目標を教えてください。

小林:いま自分が担当している商品の売上を上げて、チームに貢献したいと考えています。もともと化粧品や美容商材が好きなので、そうした商品にどんどんかかわっていきたいですね。

久野:いまはまだ上司に引っ張ってもらっている状態なので、早くマネジメントする側に立って、逆に後輩を引っ張っていきたいですね。目指すは、入社してからマネージャーに昇格するまでの社内最短記録です。

坂東:総務でも秘書業務でも、要望があってから対応することが多かったので「こういうのはどうですか」と、私のほうから先に提案ができるような成長をしていきたいと思っています。

西村:チームの売上目標をしっかり達成して、最終的に会社全体の売上目標の達成に貢献するのが直近の目標です。また、部下それぞれに独自の目標を設定しているのですが、それをしっかり全員が達成するようサポートしていきます。

高崎 航(たかさき わたる)プロフィール

1982年生まれ、神奈川県出身。2005年、共同経営者の持丸正裕とともに株式会社オンライフを設立し、代表取締役 CEOに就任。現在は、eコマース事業部を統括している。2016年7月、通販適正販売推進協議会を発足し、定期購入型通販の適正化にも注力。大学時代はヨット部に所属し、現在も体力は健在。従業員の手本として、社内外問わず精力的に仕事に打ち込んでいる。

持丸 正裕(もちまる まさひろ)プロフィール

1984年、東京都出身。2005年、共同経営者の高崎航とともに株式会社オンライフを設立し、代表取締役 CEOに就任する。現在は、海外展開と財務を担当。さらに、子会社のレストラン事業も指揮する。アウトドア・スポーツが趣味で、トライアスロンチームに所属。また、ソムリエの資格を有し、ソムリエスクールを運営している。

企業情報

設立 2005年11月
資本金 5,000万円
売上高 57億円(2016年9月期)
従業員数 110名(アルバイトを含む)
事業内容 eコマース、広告代理業務、Web制作業務、メディア運営業務、商品開発支援業務、コンサルティング業務、製品ブランディングおよび企画業務、セールス&プロダクト

子会社/株式会社Beck(ワイン&レストラン・・・飲食店舗展開、ソムリエスクール運営) 
URL http://onlife.co.jp/

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