累計経営者579人に取材、掲載社数291ニッポンを創るビジョナリーベンチャーを紹介

IT業界の起業家インタビュー

IT付加価値の高い技術者を育成し、ITのアウトソーシング分野でNo.1を獲る

株式会社WiZ(ウィズ) 代表取締役社長 小林 孝道

※下記はベンチャー通信58号(2014年12月号)から抜粋し、記事は取材時のものです。

運用・保守だけでなく企画提案も行える

―業務内容を教えてください。

加瀬:大手通信会社が自治体向けに提供している、学校用システムの導入に携わっています。運用や保守だけでなく、大手通信会社のスタッフに同行し、システムを提案。プロジェクトの一部分だけではなく、全体にかかわっています。
 現場の環境を把握したうえで、システムの魅力が伝わるような企画書を作成して提案。そこがこの仕事の難しいところであり、醍醐味でもあります。各自治体によって環境や条件がまったく異なるので、日々が勉強ですね。

―どんな社風ですか。

加瀬: ひと言でいえばラフ。社長を含めてみんな仲がよく、会えば気さくに声をかけあう風土が心地よいですね。社長とは同い年で、たまに飲みにいって仕事と関係ない話で盛り上がったりしています(笑)。
 エンジニア同士でも助けあい、ともに成長しようという環境がありますよ。

エンジニアと協力しゼロから事業を拡大

―麻生さんは営業担当だそうですね。どのような業務ですか。

麻生: 移動体通信用の鉄柱やアンテナといった基地局における、システムの導入・運用・保守の新規開拓と既存業務の拡大です。
 この事業は4年前、前身の会社時代からスタート。まったくゼロの状態から案件を開拓しました。徐々にメンバーは増え、いまでは約80名体制の事業に。エンジニアと相互協力してきたからこそ、ここまで拡大することができたと思っています。

―仕事で心がけていることはなんでしょう。

麻生: エンジニアの立場になって考えることですね。エンジニアの多くは取引先に常駐しているので、頻繁に顔をあわすわけではありません。そこで、なにか困っているなとメールや電話で感じたら、直接会って話を聞くように。こうしたアナログなコミュニケーションも、当社ならではの文化ですね。

スキルや経験がなくても面接官が背中を後押し

―まったくの未経験から入社したそうですね。

津久井:で、パソコンは大学時代に基礎を学んだ程度でした。でも、販売以外の業務を行ってみたいと転職を決意。
 WiZを選んだのは、当時の面接担当者がすごくフランクに接してくれて、とてもリラックスして話すことができたから。また、未経験の私でも「大丈夫」といってもらえたことにも後押しされました。
 現在は銀行に常駐し、法人向けの経理システムのサポートや電話回線からインターネット回線への切り替えを案内するコールセンター業務を行っています。

―津久井さんが実感しているWiZで働く魅力はなんでしょう。

津久井: 私は結婚しているのですが、業務に対するアドバイスはもちろん、仕事と家庭を両立するための方法や、キャリアの相談にものってくれています。女性にとって働きやすい会社ですね。

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