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不動産業界の起業家インタビュー

株式会社VISION 代表取締役 石坂 浩之

不動産ライフコンシェルジュとして、ずっと寄り添っていきたい

株式会社VISION 代表取締役 石坂 浩之

―営業担当として大事にしていることを教えてください。

 自分の成績のためでなく、お客様のことを本気で考え提案することです。そのため家庭の状況やお金の動きなどを細かく伺った上で、マンションや保険の提案をしています。不要だと思えば、何もお勧めしないこともあります。大事なのは、契約をしたお客様の生活がどうなるかですから。石坂社長も他の社員も同じスタンスです。

―数字を出すことも求められるかと思いますが、どのように折り合いをつけているのでしょう。

 もちろん営業なので数字も必要ですが、自分の都合を押し付けるようなことはしません。例えば目標達成のために、今月中にどうしても契約が欲しい……そんなときでも、無理に契約を迫ることは決してしない。そういった姿勢でおつき合いをしていると逆にお客様の方から声をかけていただき、数字が苦しい時にご紹介等で助けてくれる事があります。本当に感謝です。

―今後の目標を教えてください。

 VISIONの知名度を上げていきたいです。そして、『不動産投資ならVISION』と誰もが思ってもらえるような会社を目指しています。個人としては、もっとお客様に信頼され、たくさんの方をご紹介していただける営業担当になりたいです。あとは、お客様とお酒を飲むとき、僕が先に酔ってしまわないようにすることですかね(笑)。

―どんなきっかけで不動産業界に入ったのですか。

 東京オリンピックの開催が決定したとき、ちょうど就職活動をしていました。どの業界に進もうかと考えたときに、不動産業界が伸びるのではと。調べていく中で、それまで持っていた不動産投資のイメージが変わったんです。投資は一部のお金持ちがするもの、空き室リスクがあるのでは……という先入観があったのですが、実際は若くて富裕層以外の方も投資をしていたり、サブリースという家賃保証があったりと、様々な気づきがありました。そういった正しい知識を伝え、人生をより良い方向に導く仕事をしたい、と思ったのが不動産投資会社で働くきっかけです。

―仕事をする上で心がけていることを教えてください。

 常に勉強あるのみですね。不動産業界のことはもちろん、政治や経済なども勉強し、時代に合わせた知識を取り入れています。新聞や本を読むのは当たり前ですし、違う業界の方と積極的にお話しして、見識を広げるようにもしています。自分の成長が止まってしまうと、お客様により良い提案ができませんから。

―今後の目標を教えてください。

 お客様同士の繋がりをもっと作っていきたいですね。困っているお客様がいたら、「この方は専門家なので解決できますよ」とほかのお客様を紹介するような。そして老後にみんなで集まり、「あのときはこうだったね」「楽しかったね」と笑いながらお酒を飲みたいです。

―VISIONに入社したきっかけを教えてください。

 前職は不動産賃貸の会社にいたのですが、賃貸は成約したら基本的にノータッチです。一方で不動産投資は、お客様とずっと付き合っていく仕事なので、そこに魅力を感じていました。そんな話をした私の知人が、偶然VISIONのお客様である事を知り、紹介してもらったのがきっかけです。

―どんなところがVISIONの魅力ですか。

 人の素晴らしさです。石坂社長はとても柔らかい人柄で紳士的ですし、何より経験豊富で実績があります。上司である佐々木も尊敬できる人間です。大人になると、細かい注意を受ける機会が減りますが、佐々木は私の言葉遣いや誤字脱字など一つひとつ指摘し、「お客様との信頼関係に影響してしまうから」と正してくれるんです。頑張ったときはきちんと褒めてくれますし、「着いていきたい」と思える上司ですね。

―今後の目標を教えてください。

 お客様と接する中で心がけているのは、知り合った方とこまめに連絡を取り、相手の気持ちを考えながら会話をすること。マンション以外でも、相手の好きなことや、興味を持っていることを考えながらやり取りすることで、信頼関係を築いています。

 実際にご紹介で知り合った方とLINEで会話したり、食事に行ったり、一緒に買い物に行ったりと、友達のように仲良くさせてもらっています。その方は老後や、万が一自分が亡くなったときのことも考えている方で不動産投資のお話をしたところ、興味を持っていただきお客様としてもおつき合いをさせていただいております。ビジネスパートナーでありながら、仲のいい友人でもある。今後もお客様とそんな素敵な関係性を築いていく事が目標です。

PREMIUM CUBE シリーズ

ヴェリタス・インベストメントが提供する投資用ワンルームマンションのブランドです。
一般のサラリーマンやOL、そして個人投資家の方々にマンションを現物資産として保有していただくことで、長期にわたり家賃収入を得られ、資産形成・資産運用の手法として好評を得ております。
また、賃貸で入居してくださる方々にとっては、PREMIUM CUBEシリーズは駅から近く、職住近接という生活ニーズを的確に実現できる住居として、また、その地域でも突出したデザインで人気を博すマンションとなっております。

立地にこだわる。
主要な駅から10分以内がPREMIUM CUBEの絶対条件です。
投資用マンションの資産性と入居率を高めるために必要不可欠な要素です。

デザインにこだわる。
入居者を惹きつけ、快適な生活を送るために必要な要素です。
数ある賃貸マンションの中から入居者に選ばれるためにはデザインが大きなポイントになります。

設備仕様にこだわる。
快適に生活を送る要素としてもう一つ大切なこととして、充実したセキュリティーや実際に触れる、手に取る、使う設備に機能美を備えている必要があります。

石坂 浩之(いしざか ひろゆき)プロフィール

1977年、東京都生まれ。東洋大学卒業後、大手不動産会社に入社し、営業に従事。2002年、不動産会社の創業メンバーとして参画。2006年には当時の不動産会社で最短となる、設立4年目での上場を果たす。2010年、ヴェリタス・インベストメントに入社し、2014年に株式会社VISIONを設立、代表取締役に就任した。

企業情報

URL http://vision.tokyo/

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