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IT業界の起業家インタビュー

株式会社ゼアテックス 代表取締役 友野 憲一

ITITを軸とした新たなソリューション提案がビジネスの幅を広げていく

株式会社ゼアテックス 代表取締役 友野 憲一

※下記はベンチャー通信73号(2018年9月号)から抜粋し、記事は取材時のものです。

―入社のきっかけを教えてください。

 代表・友野の人柄に惹かれたことがいちばんの理由です。また、前職では、ウエディング事業のサービススタッフとして、立ち上げから参加していました。その経験を今期から新たに立ち上がった企画営業部で活かしながら、さらに成長していきたいと思ったことも入社のきっかけです。

―企画営業部での仕事内容を教えてください。

 「ネイルサロンコンサルティング」と「オフィスソリューション」を担当しています。それぞれ、ネイリストに向けた「売上向上と顧客獲得のための提案」とスタートアップ企業向けのオフィス機器販売が主な仕事。ターゲットと目的が明確なので、営業未経験の私でも不安はありません。どうしたら顧客の心に響く提案ができるか。それを考えることが、いまは楽しくて仕方ありません。

―ゼアテックスで働く魅力はなんでしょう。

 積極的な新事業展開の結果、業種にとらわれない営業が経験でき、知識習得とそれにともなった提案ができるところだと思います。前職でSES事業の営業を担当していたこともあり、当面はその経験を活かした業務に重きをおいていますが、ゆくゆくは、自分のソリューション提案で、新事業を立ち上げる経験をしてみたいです。

―今後の目標を教えてください。

 以前からマネジメント業務に興味があったので、管理職をめざしたいです。これまで営業と兼任して総務、秘書、広報などさまざまな仕事を経験してきたことは私の強みです。その経験を、部下の育成にもしっかりと活かしたいですね。また、男性社会といわれるSES事業において女性が活躍できる環境づくりにも努めていきたいです。

友野 憲一(ともの けんいち)プロフィール

1968年、埼玉県生まれ。1989年に東京電子専門学校卒業後、株式会社日本テクノス入社。2002年にアイフォア・ジェネレーション株式会社に入社し、営業部長として活躍。2010年に株式会社ゼアテックスを設立し、代表取締役に就任する。その傍ら日本プロドラコン協会(JPDA)のツアープロとして活躍中。JPDAヘッドスピードトレーナーとして飛距離アップレッスンも行う。

企業情報

設立 2010年7月
資本金 900万円
売上高 1億2,000万円(2018年6月期)
従業員数 40名(契約社員含む)
事業内容 ソフトウェア・システム開発、ネイルサロンコンサルティング、オフィスソリューション、ゴルフ事業
URL https://www.zeatex.co.jp/

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