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ベンチャー通信編集部注目の起業家インタビュー
株式会社ハッピースマイル 代表取締役社長兼CEO 佐藤 堅一

注目 写真のプラットフォーム提供で、たくさんの困りごとを解決したい

株式会社ハッピースマイル 代表取締役社長兼CEO 佐藤 堅一

ハッピースマイルでは、代表である佐藤氏の想いに共感したメンバーが働いている。このページでは、統括マネージャーと新入社員、あわせて3名のメンバーを紹介する。

※下記はベンチャー通信81号(2020年9月号)から抜粋し、記事は取材時のものです。

年齢に関係なく、活躍できるチャンスがある

―業務内容を教えてください。

 セールスグループで、20名のマネジメント業務を行いつつ、当社のサービスの主軸である『みんなのおもいで.com』の拡販を担当しています。また、新規事業グループでは、写真の代行販売とは別に、当社にはまだない、世の中の困りごとを解決するサービスを企画しています。こちらに関してはまだ模索している段階で、事業化できるようなアイデアを社長と2人で日々精査しています。

―どのようなところにやりがいを感じるでしょう。

 やはり、サービスを利用してもらった現場の先生から、直接「ありがとう」と感謝してもらえることですね。一度、現場の先生に提案した際、「これから園長と理事長を呼んできます」とすぐに動いてくれて。結局2時間半くらい話をして、契約にいたったんです。現場の先生にサービスの利便性を理解していただいたのはもちろん、先生の心を動かせたのがうれしかったのを覚えていますね。理事長にも、「よく保育園の事情をわかってらっしゃるのね」と言ってもらえました。

―ほかにハッピースマイルで働く魅力はありますか。

 年齢に関係なく、活躍できるチャンスがあることですね。たとえば、新規事業のアイデアや業務改善に関する提案などは、新入社員でもウエルカムです。「君はまだ若いんだからそんな提案はまだ早いよ」と言う人間は、社内に誰ひとりいません。それが採用されるかどうかは、内容しだいでしょうが(笑)。ただ、萎縮することなく発信し続けることが重要だと思っているので、若手にも積極的に提案するようにうながしています。

―今後の目標を教えてください。

 やはり、「インターネットの写真代行販売と言えばハッピースマイル」というのが業界で当たり前になっている状況にしていきたいですね。また、当社はまだまだ若い会社なので、組織づくりも自分自身のミッションだと思っています。そのため、「会社のことは大和田に聞け」と言われるくらい、社内でのネームバリューを大きくしていきたいと考えています。

―ハッピースマイルに入社したきっかけはなんですか。

 もともと白バイの警察官にあこがれていたんですけど、試験に落ちてしまって……。一念発起して就職活動を開始して、合同企業説明会に参加した1社目がハッピースマイルだったんです。最初は社名が印象的だったんですけど、写真とITの組み合わせや「たくさんの困りごとを解決したい」といったビジョンにひかれましたね。そこで徐々に志望度が高まり、「入社したいな」と。社員の方がすごく気さくで話しやすかったのも決め手でした。

―どのような業務を担当しているのでしょう。

 セールスグループのサポートチームで、営業事務を担当しています。現在は、お客さまである先生や写真を購入する保護者の方からの電話対応をメインに行っています。まだまだ慣れなくて、お客さまから「マニュアル通りに話してないか」とおしかりを受けることも。それでも、なんとかお客さまに納得してもらえたときはうれしいですね。

―今後の目標を教えてください。

 先輩たちのように、もっとすらすらと電話対応ができるようになりたいですね。そして、ひとりでも多くの人に満足してもらえるような対応をめざしていきます。あとは、会社のビジョンを体現できるようになりたいです。

―なぜ、高校卒業後から就職を希望したのですか。

 早くひとり立ちしたくて、高校受験のときからすでに決めてたんです。それで、私のひとつ上の先輩が、「ハッピースマイルに入社した」という話を先生から聞いていて。それで、合同企業説明会に参加したのが最初のきっかけですね。みなさんすごく明るい表情で、たんに業務内容を説明するだけではなく、「直接ありがとうと言ってもらえる仕事だよ」といったように、やりがいまで説明してくれて。ほかの会社も回ったんですが、そうした雰囲気がダントツに良くて、「もう絶対この会社に入ろう」って決めました。

―入社後は営業を担当しているそうですね。

 はい。資料請求の問い合わせ対応や、営業同行を行っています。まだまだこれからですが、早くひとりで営業ができるようになりたいですね。そのために、先輩から指導を受けたり、営業のプレゼンを練習しているところです。

―会社の雰囲気はどうですか。

 メンバーの方たちは本当にやさしくて、家に帰って母に会社であったことを話すんですが「いい会社に入ったね」ってよく言われます。以前は学校に行くのがゆううつな時もあったんですが、いまは会社に行くのが本当に楽しみになっていますね。

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