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INTERVIEW 業界別起業家インタビュー

株式会社Road 代表取締役社長 片江 光太

「令和の代表企業」を目指す若きベンチャー経営者の熱き想い

夢と希望にあふれる仲間と成長し、豊かな人生を切り開いてほしい

株式会社Road 代表取締役社長 片江 光太

創業からわずか4年で、社員数100名規模の会社に成長したRoad。その成長の道筋はどのようなものだったのか。ここでは、幹部社員4名を取材し、創業時の想いや今後のビジョンを聞いた。
※下記はベンチャー通信83号(2021年10月号)から抜粋し、記事は取材時のものです。

マグマのような熱意を、カタチにできる会社へ

―創業当初のRoadはどのような会社だったのでしょう。

柴田 8名でスタートしましたが、とにかく売上を立てなければならなかったので、代表の片江をはじめ経営陣も総出で、必死に飛び込み営業をしている状況でした。大変ではありましたが、「このメンバーなら絶対に大丈夫」という自信があったので、ワクワクとした毎日を過ごしていましたね。

安藤 創業してからの数ヵ月間は事務所を借りていなかったので、レンタルスペースでミーティングを開き、レンタルスペースが空いていないときは、カラオケボックスを借りたこともあったくらいです(笑)。

守泉 ミーティングではいつも、足元の数字の話より、「会社のミッションをどうするか」の話で盛り上がりましたね。そのときだけは経営陣と私たちがフラットに話ができて。いつの間にか朝になっていたこともありました。

上原 私は今年1月に入社し、教育研修も担当していますが、全社員が行動の原点を会社のミッションに置いている。まさに「血が通ったミッション」となっているのは、創業時に「売上よりもミッション」というくらい真剣につくり上げたからでしょうね。

―これからのRoadを、どういった会社にしていきたいですか。

柴田 正直、創業から4年でこれほど成長するとは思っていませんでした。それができたのは、自分の人生、仲間の人生、そして世の中を、自らの手でより良いものにしていこうというマグマのような熱意が、一人ひとりにあったからだと思います。これからも、そういった熱意をカタチにできる会社にしていきます。

安藤 Roadの一番の財産は、踏まれても踏まれても立ち上がる雑草のように、不屈の魂をもった社員たちだと思っています。そういった頼もしい仲間たちとともに、「可能性だらけの会社」をつくり上げたいです。

上原 「可能性だらけの会社」にするためには、社員が活躍できる場を広げて、新たなポジションをどんどん任せていくことが大切です。そのためには、会社が新たな事業を用意するだけではなく、社員が自ら新たな事業を提案するといったカタチで、「社員が一緒につくりあげていく会社」にしていきたいですね。

守泉 「日本一、人生を変えられる会社」を目指すRoadは、「日本一、おせっかいな会社」だと思うのです。前を向く仲間を放っておけない、頼まれてもいないのにアドバイスするといったRoadの社員の1人であることが、私は誇りです。社員にとことん寄り添う会社であり続けたいですね。
PROFILE プロフィール
片江 光太(かたえ こうた)プロフィール
1991年、東京都生まれ。小学生のころから野球に打ち込むものの、ケガを理由に19歳で野球をあきらめ、大学も中退。2011年、人材派遣会社にアルバイトとして入社。1年後には訪問営業の実績を評価されて管理職に登用される。その後、採用担当となり、入社から3年後の2014年、「史上最年少」で人材採用開発部門の部長に就任する。2017年に株式会社Roadを設立し、代表取締役社長に就任。
企業情報
設立 2017年10月
資本金 3,650万円
売上高 約12億円(2021年9月期:見込み)
従業員数 約100名
事業内容 転職支援事業、採用コンサルティング事業、ITソリューション事業、営業代行事業など
URL https://www.road-goal.co.jp/
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