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VISIONARY VOICE ショート動画インタビュー

多国籍チームで地域の魅力を世界へ。動画から始まる九州への旅をつくる

「見た」その先に旅がある。動画・宿泊・ECをつなぎ、世界の人を地域へ呼び込む

株式会社F-area 代表取締役 迫田 清龍

登録者約185万人のYouTube、ホテル・民泊運営、越境ECを展開する株式会社F-area。社員の約4割を海外出身者が占め、ダイレクトに意見を交わす賑やかなチームだ。同社が描くのは、動画で地域の魅力を知った世界中の人が現地を訪れ、食やものづくりを体験し、同社の宿に泊まる旅のかたち。一人ひとりが裁量を持つ少数精鋭の環境で、地域に人とお金が回る仕組みをどうつくるのか。代表取締役の迫田清龍氏に聞いた。
PROFILE プロフィール
迫田 清龍(さこだ せいりゅう)プロフィール
1993年、鹿児島県生まれ。2017年に久留米大学を卒業後、2018年に合同会社F-areaを設立し、ホテル・民泊の運営代行事業を開始。2021年に株式会社F-areaに組織変更し、代表取締役に就任する。コロナ禍を機にYouTubeチャンネル『食(しょく)えもん』(英語名『Japanese Food Craftsman』)を開設し、登録者数約185万人のチャンネルへと成長させる。
企業情報
設立 2018年5月
資本金 100万円
従業員数 15名
事業内容 ホテル・民泊運営事業、YouTube事業(YouTubeチャンネル『食(しょく)えもん』(英語名『Japanese Food Craftsman』)の運営)、越境Eコマース事業
URL https://www.f-area.co.jp/
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