INTERVIEW 業界別起業家インタビュー
「100兆円企業」に向けて、事業再編を遂げたサービス開発ベンチャー
「人の可能性」を信じる会社として、ハイレベルの成長環境を提供し続けたい
株式会社Shelter 代表取締役 狩野 充
Sponsored 株式会社Shelter
ここでは、自社サービスの展開で事業領域が広がっているShelterにおいて、それぞれの現場でチャレンジを重ねながら、事業の拡大や会社の成長をけん引しているメンバー4名を取材。入社の経緯や仕事のやりがい、さらにはShelterという環境の魅力などについて語ってもらった。
独立という夢に向けて、いずれ新事業を立ち上げたい

株式会社Shelter
法人第一営業部 課長
鈴木 雄登すずき ゆうと
1997年、宮崎県生まれ。九州観光専門学校を卒業後、ホテル業務に従事。2021年に株式会社Shelterへ入社。法人営業部門の課長として、約20名のメンバーのマネジメントや営業数値管理を含む組織運営全般を担当。
―現在の仕事内容を教えてください。
法人第一営業部の課長として、約20名のメンバーのマネジメントや予実管理といった組織管理全般を任せてもらっています。私は将来、独立したいという夢を持っており、そのためには若いうちから成長できる環境で「自分を鍛えたい」という想いがありました。その点、幅広い商材を扱うShelterでは、営業スキルが身につくと感じましたし、やる気のある人間が報われる「実力主義」の社風に共感も覚え、別の会社への就職を断ってShelterへの入社を決めました。入社後は、さまざまな経験を積み、20代で課長職を任せてもらえており、入社の判断が間違っていなかったと感じています。
―今後の夢や目標はありますか。
短期的には、現在担当している事業を大きくするのが目標ですが、それらの事業は上司や先輩たちが築いてきたものです。Shelterではいずれ、自分自身で新たな事業を立ち上げる経験をしてみたいです。それがきっと、私の将来の夢である独立につながるはずだと信じています。
「100兆円企業」も、決して夢物語ではない

株式会社Shelter
業務サポート事業部 課長
武田 光史たけだ みつふみ
1989年、山形県生まれ。城西大学経営学部卒業後、大手通信会社に就職。営業職に従事した。2016年に株式会社Shelterへ入社。バックヤード部門の課長として、営業部門を支える社内システムの運用・管理および業務サポート全般を統括。現場業務の円滑化と業務効率向上に向けた支援体制の整備を担当。
―業務内容を教えてください。
おもに社内のシステム開発を担っており、営業とバックヤードを結ぶ社内の営業支援システムのほか、自社サービスとなる各種システムの運営・管理などを手がけています。
―Shelterとは、どのような会社ですか。
設立の半年後に入社している私は、まもなく在籍10年になりますが、この間、自社サービスの展開も開始し、事業内容は大きく変わっています。ただし、「人に投資する会社」という本質は変わっていません。人が成長できるフィールドがあり、そのフィールドを自分でつくることもできる会社です。ほかならぬ私がその好例であり、今後の会社にとって重要な機能になると考え、自らシステム開発に転身させてもらった過去があります。
そして、興味を徹底的に突き詰める姿勢を持った仲間が揃っている会社でもあります。そんな社内では、日頃から「100兆円企業」という目標が語られています。壮大な夢ではありますが、この会社なら決して夢物語ではないと私は思っています。
そして、興味を徹底的に突き詰める姿勢を持った仲間が揃っている会社でもあります。そんな社内では、日頃から「100兆円企業」という目標が語られています。壮大な夢ではありますが、この会社なら決して夢物語ではないと私は思っています。
Shelterという会社が、自分の強みに気づかせてくれた

株式会社Shelter
受託・派遣/BPO事業部 主任
落合 実加おちあい みか
1999年、東京都生まれ。亜細亜大学を卒業後、新卒第一期生として、2022年に株式会社Shelterへ入社。BPO支援・人材派遣領域において、現場運営およびメンバー管理に従事。入社2年目より責任者としてチームマネジメントを担当。
―入社の経緯を聞かせてください。
就職活動中にやりたいことが決まらず、悩んでいたとき、「それは悪いことではない」というメッセージをみたのが、Shelterに興味を持った最初でした。自社サービスなどの新事業にも力を入れていて、さまざまな可能性にチャレンジできそうだったことも魅力でした。
入社後は、BPO支援・人材派遣事業に従事し、2年目からはメンバーを管理する責任者を任せてもらっています。
入社後は、BPO支援・人材派遣事業に従事し、2年目からはメンバーを管理する責任者を任せてもらっています。
―落合さんからみて、Shelterとはどのような会社ですか。
良くも悪くも、自分次第の会社だと思います。やる気のある人間には、いろいろな仕事を任せてもらえますし、手を挙げれば、若くして責任あるポストも任せてもらえるケースもあります。
また、現在のマネジメントという仕事を通じて、「自分は人に教えることが好き」という強みに気づかせてくれたのも、Shelterのおかげでした。その過程では、多くの上司や先輩たちに支えてもらっています。その経験を、今度は私が後輩たちに伝えていきたいと思っています。
また、現在のマネジメントという仕事を通じて、「自分は人に教えることが好き」という強みに気づかせてくれたのも、Shelterのおかげでした。その過程では、多くの上司や先輩たちに支えてもらっています。その経験を、今度は私が後輩たちに伝えていきたいと思っています。
自発性を尊重し、人を育ててくれる環境

株式会社Shelter
パートナー事業部
日向 美里ひゅうが みさと
1989年、静岡県生まれ。武蔵野音楽大学を卒業後、通信会社や不動産会社を経て、2019年に株式会社Shelterへ入社。不動産業界に特化した法人営業として、顧客ニーズ分析から提案・フォローまでを一貫して担当。
―どのような業務を担当していますか。
自社サービスをはじめとした当社の商材を販売するエンドユーザー獲得のために、提携してくれる不動産会社を開拓する「ラウンダー」という仕事を担当しています。かつては私を含め、わずかな人数で行っていたラウンダーは、会社の成長に伴い、現在では9名にまで増え、そのマネジメントを任せてもらっています。人事制度も整い、最近ではラウンダーという職種の地位が、社内でも少し上がっているという手応えを感じています。
―Shelterの魅力はどこにありますか。
自発性を尊重し、人を育ててくれる環境が魅力だと思っています。入社当初の私はパソコンもあまり使えず、訪問営業の経験もありませんでした。それでも、分からないことがあれば、人に嫌がられるくらい聞きにいきましたが、それにどこまでも付き合ってくれる懐の深い人たちがいてくれたからこそ、責任ある現在の立場にも就けました。経験を重ねた今は、後輩たちを育てていくことが私の役割だと思っています。
PROFILE
プロフィール
狩野 充(かりの みつる)プロフィール
1984年生まれ。高校卒業後、鍵などを扱う大手金物問屋へ就職。その後、大手通信会社へ入社し営業職に従事。2014年にShelterグループの独立支援制度を活用しグループ会社を設立、代表取締役に就任。2025年より株式会社Shelter代表取締役を務める。
企業情報
| 設立 | 2016年3月 |
|---|---|
| 資本金 | 5,000万円 |
| 売上高 | 143億円 (連結 : 2025年2月期) |
| 従業員数 | 約800名 (連結 : 2025年2月現在、アルバイト含む) |
| 事業内容 | 自社サービス・コンテンツ事業、業界特化型ソリューション事業、BPO支援・人材派遣事業 |
| URL | https://www.shelter-net.co.jp/ |
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