INTERVIEW 業界別起業家インタビュー

20代に圧倒的な成功体験を提供するベンチャー社長のメッセージ
若手が存分に活躍できるIT企業で、ハンパな人生にピリオドを打とう
匠Lauren株式会社 代表取締役 金井 匠
Sponsored 匠Lauren株式会社
「絶対に成功しよう」と、ITベンチャーに入社
―「人生を変えたい」若手を応援する会社を、金井さんが立ち上げた経緯を教えてください。
私自身の経験がもとになっています。私は高校時代にサッカーに打ち込み、全国大会にも出場することができました。しかし、プロ選手として活躍できるレベルまでにはいけず、高校でサッカーはやめてしまいました。その後は、目標を失い、将来のことも考えずに大学に入り、怠けて授業にも出席せず、留年までしてしまったのです。そこで、ようやく自分の生き方を振り返りました。その結果、「プロサッカー選手になるために本気で努力したのか」と自分に問うと、「そんなこともなかった」と言わざるをえないことに気づきました。「このまま、死ぬ気でなにかに打ち込んだ経験もないまま人生が終わってしまうかもしれない」と、とてもあせりました。そして、「何もかもハンパな自分」を変えるためにITベンチャーに入社したのです。
そのときは、「ここで絶対に成功しよう」と退路を断つ覚悟でした。「仕事に全身全霊を捧げるため、親の死に目にも会えないかもしれない」と、母に「お別れ」の手紙を書いたほどです。営業職として、インターネットの予約システムサービスの販売に打ち込み、そのITベンチャーで最速の入社2年半、25歳で営業部長になることができました。成果を出す社員はきちんと報われる会社で、とてもやりがいがありましたね。しかし、上場が視野に入った時期から、同社幹部の一部に、「これからは、あえてリスクを取りにいかない安定志向」の雰囲気を感じたのです。私はそこに、強い違和感をおぼえました。「自分はまだ若い。これからどこまで自分がやれるかもう一度、腕試しをしよう」と起業を決意しました。
そのときは、「ここで絶対に成功しよう」と退路を断つ覚悟でした。「仕事に全身全霊を捧げるため、親の死に目にも会えないかもしれない」と、母に「お別れ」の手紙を書いたほどです。営業職として、インターネットの予約システムサービスの販売に打ち込み、そのITベンチャーで最速の入社2年半、25歳で営業部長になることができました。成果を出す社員はきちんと報われる会社で、とてもやりがいがありましたね。しかし、上場が視野に入った時期から、同社幹部の一部に、「これからは、あえてリスクを取りにいかない安定志向」の雰囲気を感じたのです。私はそこに、強い違和感をおぼえました。「自分はまだ若い。これからどこまで自分がやれるかもう一度、腕試しをしよう」と起業を決意しました。
―まずは自分自身の人生を変えようとしたのですね。
はい。そのうえで、「強い向上心がありながら、困っている社員がいれば、寄り添うことで、落ちこぼれをつくらない会社にしたい」ということを誓いました。というのも、前職は、激務に耐えかねて、退職する者も多い過酷な職場でした。意欲が高く、若い社員が成果を出せず、辞めていく姿を見るのはつらく、「自分が立ち上げる会社では、働くメンバーを見捨てない」と決めました。もともと、私自身が若いころは「ハンパな人生」を送ってきました。ですから、「人生を変えたいが、何から始めていいかわからない」という若手の気持ちがよくわかるのです。当社では、そのように迷っている若手に、「人生を変える」ためのきっかけをつかめるようなチャンスを与えたいと思っています。
これまでの経験を踏まえて、私の考える「最高の環境」とは、「誰かに期待され、信じてもらい、その先の成果を共に分かち合うことができる場」です。そして、こうした環境下で、「決してメンバーを見捨てない」という向き合い方を私自身が実践することで、社員の成長を促していきたいと考えています。
これまでの経験を踏まえて、私の考える「最高の環境」とは、「誰かに期待され、信じてもらい、その先の成果を共に分かち合うことができる場」です。そして、こうした環境下で、「決してメンバーを見捨てない」という向き合い方を私自身が実践することで、社員の成長を促していきたいと考えています。
「逃げない」という想いを込め、自分の名前を社名にした
―金井さんが経営で大事にしている考えを教えてください。
それは「匠Lauren」という社名に込められています。当社の社名は、すぐにおわかりの通り、私自身の名前である「匠」に由来します。なぜ、自分の名前を社名にしたのか。一度つけた社名を簡単には変えられませんよね。自分の名前を冠することで、困難があっても、責任をすべて引き受け、「決して逃げない」との覚悟を示したかったのです。そして、「匠」には、お客さまの課題解決に全力を尽くし、報酬に見合う「プロフェッショナルなレベルで仕事する会社」という想いを込めました。また、「Lauren」は「勝利」や「名誉」という意味。このように、当社では、社名自体が「プロフェッショナルな仕事によって、お客さまに勝利や名誉を届けたい」という強い決意を示しているのです。
―今後のビジョンを教えてください。
5年以内に株式上場を目指します。そして、「日本を代表する会社」にしたいと思っています。「日本中の人が匠Laurenという社名や、当社のサービスを知っている」ことが、当社が日本を代表する会社かどうかの尺度になると考えています。
IT業界を目指す若手には、自分の可能性を信じて、チャレンジしてほしいですね。そのためには、まず「自分の限界を知ること」が大切です。恥やプライドもかなぐり捨てて、格好悪くても1つのことに一生懸命にがんばる経験をしてほしいと思います。当社は、意欲がある若手を全力で支援する会社です。「ハンパな自分」を変えたい人は、ぜひ仲間に加わってほしいですね。
IT業界を目指す若手には、自分の可能性を信じて、チャレンジしてほしいですね。そのためには、まず「自分の限界を知ること」が大切です。恥やプライドもかなぐり捨てて、格好悪くても1つのことに一生懸命にがんばる経験をしてほしいと思います。当社は、意欲がある若手を全力で支援する会社です。「ハンパな自分」を変えたい人は、ぜひ仲間に加わってほしいですね。
PROFILE
プロフィール
金井 匠(かない しょう)プロフィール
1992年、埼玉県生まれ。2015年に大学を卒業。のちに上場を果たす某IT企業に新卒で入社し、おもにWeb予約システムの販売に従事。営業部長を務めた後、2019年に退社。同年、匠Lauren株式会社を設立し、代表取締役に就任。
企業情報
設立 | 2019年10月 |
---|---|
資本金 | 1,000万円 |
売上高 | 10億円(2025年3月期見込み) |
従業員数 | 約100名(2025年4月現在) |
事業内容 | Webサイトの企画・制作、Webソリューション・マーケティング事業、インターネット広告事業、各種システム開発、総合広告代理事業 など |
URL | https://takumi-lauren.co.jp/ |
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