INTERVIEW 業界別起業家インタビュー

「不動産業界の変革」に正々堂々挑み続ける経営者からのメッセージ
自分に正直に顧客と向き合える、営業の誇りと醍醐味がここにある
株式会社アドキャスト 代表取締役 藤森 哲也
Sponsored 株式会社アドキャスト
徹底した「顧客志向」を追求し、不動産業界の慣習に挑戦しながら、大きく事業を拡大させているアドキャスト。ここでは、同社の成長を各部署で支える幹部メンバー3名に取材。それぞれの立場から見た、アドキャストの「成長の秘密」や、「会社の魅力」を本音で語ってもらった。
※下記はベンチャー通信91号(2024年9月号)から抜粋し、記事は取材時のものです。
目標は「不動産仲介で都内No.1」。当社の流儀を「業界標準」に
―林さんの業務内容を教えてください。
支店長兼エリア統括を務めています。担当する駒込支店における営業戦略や企画とともに、主力の都心部、城北、城東の3エリアを統括し、当該地域全体の事業運営を担っています。
―どのような経緯で入社したのですか。
私は大学時代に空間デザインを学んでいたのですが、自分には適性を感じませんでした。しかし、住宅に携わる仕事がしたいと考え、不動産営業の道を志望しました。そこで多くの企業を受ける中、代表が直接面接に出てきて事業への想いを語ってくれたのがアドキャストでした。起業の経緯を通じて売上至上主義を否定し、顧客志向を掲げる藤森の話は、当時の私が不動産営業に感じていた不安や疑念を払拭するものでした。「業界を変革する」という言葉に、「この人と一緒に仕事がしたい」と強く感じたのです。実際、入社後の仕事には顧客志向が貫かれており、私たち営業の「全力で物件を推したい」「後ろめたい思いはしたくない」という願いを叶えてくれるものでした。
―それが、アドキャストの成長の秘密なのですね。
そうだと思います。従来、不動産仲介では、購入後のトラブルが少なくありませんが、当社では事前に「リスク開示」を徹底的に行います。地域や周辺住民に関する聞き込み情報から、物件のネガティブ情報まで、仲介に際して義務にはない情報まで開示します。その情報が理由で成約に至らなかったとしても、それによって信頼を勝ち得ることを重視するからです。こうしたお客さまとの信頼関係は、住宅会社などの売主側にも評価され、当社の営業力を頼って1日30件ほどの未公開物件情報が寄せられます。他社に先駆けて良質な物件情報が得られ、それが新たな仲介実績につながるという好循環が生まれています。我々は「不動産仲介で都内No.1」の目標を掲げていますが、目標の達成とともに当社の流儀が「業界標準」になれば、藤森が掲げた「業界の変革」も遠からず実現されるはずです。
築いてきた信頼や実績が、売主の考え方も変えた
―どのような業務を担っていますか。
関連会社のアドキャストサポートサービスにおいて、SBU事業本部の本部長を務めています。この事業本部では、お客さまの物件購入をサポートする各種業務を統括しており、物件調査報告書や契約書の作成、ライフプランニングの設計などを担っています。中長期的には、DXプラットフォーム事業に取り組んでいきます。専門的な知識を提供しながらお客さまサービスの質を担保するとともに、グループの拡大に伴い増えている若手社員たちが存分に活躍できるよう支えることも我々のミッションです。
―アドキャストならではの重要な仕事といえますね。
そうかもしれません。入社の際に藤森が語っていた「お客さまのために動く会社を今つくっているんだ」という理念を体現する仕事です。ときにネガティブな情報も包み隠さず記述する「物件調査報告書」は、かつて売主さんには嫌がられたものです。しかし、当社が築いてきた信頼や実績をもとに、昨今は当社の考え方に理解を示してくれる売主さんが増えてきました。また、現在実行中のプロジェクトで契約業務や物件調査業務のDXに取り組んでおり、物件調査報告書を業界全体に普及させるべく動き出し始めました。自分たちの仕事に手応えや醍醐味を感じています。
―担当業務を教えてください。
昨年4月に人材開発部を立ち上げ、部長として新卒採用と入社後の育成を担当しています。理念を大切にする当社では近年、事業の成長に合わせて新卒採用の拡充を図っており、彼ら・彼女らを将来の会社を支える経営人材へと育てることが我々のミッションになります。そのための環境整備には力を入れています。内定承諾後はインターンで早くから会社への理解度を高めてもらい、入社前から宅建やFPの資格取得支援、不動産実務の座学などを用意し、各営業部門への配属後も月に数回の集合研修を行っています。
―人材育成を大切にしているようですね。
グループの企業理念の最初に「人を育てる」ことを掲げているほど、そこは大切にしています。しかも、「第二創業期」とも呼べる現在の当社は、事業が成長しているので、若手が挑戦できる舞台が非常に多いです。社員の成長スピードより会社の成長スピードのほうが速いとさえいえるかもしれません。そこには、社内で役員やグループ会社代表などへ昇格できる道が開かれています。不動産以外の業態への挑戦もありえるでしょう。当社は誰もが夢を叶えられる、面白みのある会社を志向しています。当社で自分の可能性を信じ、ぜひ一緒に高みを目指しませんか。
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