INTERVIEW 業界別起業家インタビュー

「不動産業界の変革」に正々堂々挑み続ける経営者からのメッセージ
自分に正直に顧客と向き合える、営業の誇りと醍醐味がここにある
株式会社アドキャスト 代表取締役 藤森 哲也
Sponsored 株式会社アドキャスト
徹底した顧客志向の追求を理念に掲げ、「不動産業界の常識を変える」と宣言するアドキャスト。この壮大な理念と高邁な理想を実現する原動力は、現場で顧客に向き合い、その理念を日々体現している若手社員たちの活躍であろう。ここでは、同社の成長をけん引する若手メンバー4名による座談会を企画。アドキャストへの入社の経緯や入社後の仕事、そこから強めた会社の理念への共感などについて語ってもらった。
※下記はベンチャー通信91号(2024年9月号)から抜粋し、記事は取材時のものです。
「パワー営業系」のスタイルを、「変えていきたい」との言葉
―みなさんの業務内容を教えてください。
澤田:新宿店において、課長に相当するマネージャー職を務めています。主任、係長を経験し、入社6年目の現在は4名の課員をマネジメントし、それぞれが担当するお客さまへの営業をフォローしています。
小林:入社3年目の私は現在、澤田さんの下で、主任にあたる「チーフ」という立場で仲介営業を担当しています。
安田:私も澤田さんと同じ入社6年目で、マネージャー職を務めています。アドキャストにおける女性初のマネージャーとして、課員4名の営業をフォローしています。
吉越:安田さんの下で、駒込店で仲介営業を担当しています。入社4年目です。
小林:入社3年目の私は現在、澤田さんの下で、主任にあたる「チーフ」という立場で仲介営業を担当しています。
安田:私も澤田さんと同じ入社6年目で、マネージャー職を務めています。アドキャストにおける女性初のマネージャーとして、課員4名の営業をフォローしています。
吉越:安田さんの下で、駒込店で仲介営業を担当しています。入社4年目です。
―みなさんがアドキャストに入社した経緯を聞かせてもらえますか。
安田:父が建築系の仕事をしていた関係で、住宅に興味があり、不動産業界を志望しました。しかし、どの会社にもゴリゴリの体育会系の雰囲気があり、抵抗を感じ始めていたところ、会社説明会で会った当社代表の藤森の「不動産業界を変革する」という言葉に感化され、入社を決めました。
澤田:「パワー営業系」の不動産業界のスタイルは、じつは私も好きではありませんでした。コンサルタントに勧められて不動産業界を志望したものの、面接を重ねるなかで「嫌だな」と。そんなときに出合ったのがアドキャストで、私も「そんな印象や営業スタイルを変えていきたい」と語る藤森の考え方に共感し、入社を決めました。
吉越:人とかかわる営業職を志望したのですが、当時は正直、不動産業界にあまり良いイメージはありませんでした。「どこまでも数字を追う」というイメージで。それに対して、藤森の「不動産屋の悪いイメージを払拭したい」という言葉に、アドキャストへの興味を持ちました。
小林:私も「アドキャストはネクタイを締めない」という藤森の言葉は印象的でしたね。お客さまと同じ目線でコンサルタントとして一生涯付き合っていく、というスタイルに惹かれ、入社を決めました。
澤田:「パワー営業系」の不動産業界のスタイルは、じつは私も好きではありませんでした。コンサルタントに勧められて不動産業界を志望したものの、面接を重ねるなかで「嫌だな」と。そんなときに出合ったのがアドキャストで、私も「そんな印象や営業スタイルを変えていきたい」と語る藤森の考え方に共感し、入社を決めました。
吉越:人とかかわる営業職を志望したのですが、当時は正直、不動産業界にあまり良いイメージはありませんでした。「どこまでも数字を追う」というイメージで。それに対して、藤森の「不動産屋の悪いイメージを払拭したい」という言葉に、アドキャストへの興味を持ちました。
小林:私も「アドキャストはネクタイを締めない」という藤森の言葉は印象的でしたね。お客さまと同じ目線でコンサルタントとして一生涯付き合っていく、というスタイルに惹かれ、入社を決めました。
「正しいものを提案している」という自信に溢れる先輩たち
―入社後は、実際の仕事と入社前の期待との間にギャップはありませんでしたか。
安田:お客さまに対して「うそをつかない営業」は本当でした。物件を紹介する際は、必ずデメリットも包み隠さず伝えますから、お客さまからの信頼が得られます。以前もこんなことがありました。別の不動産会社から勧められた物件が気に入ったお客さまが、その情報を持って「アドキャストで扱えないの」と尋ねてきたのです。その物件は扱えなかったためやむなくお断りしたところ、「物件はすごく気に入ったけど、購入はやめた」といって再び来訪され、当社で別の物件を購入されたんです。とてもうれしかったと同時に、お客さまにとってはときには物件自体よりも、不動産会社の存在のほうが重いのだと身が引き締まる思いでした。
澤田:「正直な営業」が実践できる会社であることは、私も本当に実感します。他社との比較の中で、「こんな不動産会社は見たことがない」と言われることも多いです。「うそのない営業」とは「お客さまにとってなにが一番良いのか」を最優先に考え抜くことで、その提案でお客さまから共感が得られたときは、私が「この会社に入った意味があった」と思える瞬間ですね。
澤田:「正直な営業」が実践できる会社であることは、私も本当に実感します。他社との比較の中で、「こんな不動産会社は見たことがない」と言われることも多いです。「うそのない営業」とは「お客さまにとってなにが一番良いのか」を最優先に考え抜くことで、その提案でお客さまから共感が得られたときは、私が「この会社に入った意味があった」と思える瞬間ですね。
―みなさんから見て、アドキャストの魅力はどこにありますか。
澤田:「アドキャスト」という社名が示す「スタッフを大事にしよう」という理念のもとに集まった人たちなので、社員にはとても「いい人」が多いですね。教え合ったり、助け合ったりする文化が浸透しているんです。「人間関係」は、新入社員がその会社で活躍するための最初のハードルだと思いますが、新人も溶け込みやすい環境はアドキャストの魅力の1つだと思います。
小林:澤田さんや安田さんのように20代でマネージャーになれる実力主義の考え方も、魅力だと感じます。若手が活躍できる舞台があるから、「大手を追い越すんじゃないか」と思える勢いがあるのだと思います。
安田:女性にとっても働きやすい環境も、アドキャストの魅力です。良くも悪くも「女性だから」という区別がまったくない会社なんです。私も入社以来、職場で「女性」を意識したことが一度もありません。
吉越:それは私も同じです。それどころか、男性の中でもバリバリ活躍する安田さんの存在は、私をはじめ女性社員たちのあこがれの対象になっています。私などは、会社の目標設定に「安田さんのようになりたい」と書いたことがあるほどです。私自身も後輩たちにそう思われるように、安田さんの背中を必死に追いかけていきたいです。
小林:澤田さんや安田さんのように20代でマネージャーになれる実力主義の考え方も、魅力だと感じます。若手が活躍できる舞台があるから、「大手を追い越すんじゃないか」と思える勢いがあるのだと思います。
安田:女性にとっても働きやすい環境も、アドキャストの魅力です。良くも悪くも「女性だから」という区別がまったくない会社なんです。私も入社以来、職場で「女性」を意識したことが一度もありません。
吉越:それは私も同じです。それどころか、男性の中でもバリバリ活躍する安田さんの存在は、私をはじめ女性社員たちのあこがれの対象になっています。私などは、会社の目標設定に「安田さんのようになりたい」と書いたことがあるほどです。私自身も後輩たちにそう思われるように、安田さんの背中を必死に追いかけていきたいです。
―不動産業界での活躍を目指す若手人材にメッセージをお願いします。
小林:アドキャストは、自分を偽らず、正直に誇りを持って営業ができる会社です。「正しいものを提案している」という自信に満ち溢れ、模範になるような先輩たちもたくさんいます。人を育てることを大事にしている会社ですから、自分を磨くにはこれ以上の環境はないと思います。
吉越:研修制度も先輩たちのサポートも手厚いです。そうした環境だからこそ、私自身も今日までやってこられました。みなさんも、安心して入社してほしいと思います。
吉越:研修制度も先輩たちのサポートも手厚いです。そうした環境だからこそ、私自身も今日までやってこられました。みなさんも、安心して入社してほしいと思います。
PROFILE
プロフィール
藤森 哲也(ふじもり てつや)プロフィール
1972年、静岡県生まれ。高校卒業後、大手自動車販売会社に入社し、営業職として従事。その後、東京都内の不動産仲介会社に入社。9年間で1,000件以上の販売にかかわる。2006年8月に株式会社アドキャストを設立し、代表取締役に就任する。
企業情報
設立 | 2006年8月 |
---|---|
資本金 | 8,000万円 |
売上高 | 33億円(2024年3月期/グループ連結は179億円) |
従業員数 | 208名(2024年4月現在:連結) |
事業内容 | 不動産購入売却に関するコンサルティングサービス業、不動産有効活用に関するコンサルティング業、不動産仲介業、賃貸管理事業、住宅関連セミナー業務など |
URL | https://www.ad-cast.info/ |
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