INTERVIEW 業界別起業家インタビュー

フードイベントで急成長中のベンチャーが次に見据える事業展開とは
和牛ビジネスで世界に販路を見出し、日本をもっと良くしていきたい
MTJグループ株式会社 代表取締役CEO 山重 柾人
Sponsored MTJグループ株式会社
MTJグループ代表の山重氏の想いに賛同しているのは、社内のメンバーだけにとどまらない。このページでは、同社に外部から協力する体制を構築している経営者2名をインタビュー。両氏に、協力内容の詳細や、山重氏との関係性などを聞いた。
※下記はベンチャー通信91号(2024年9月号)から抜粋し、記事は取材時のものです。
縦型動画を活用した、プロモーションを支援
―MTJグループに対してどのような協力体制を構築しているのですか。
そもそも当社はメイン事業のひとつとして、TikTokやInstagramなど縦型動画のSNSの企画・制作・広告運用まで、インフルエンサーのキャスティングを含めて一気通貫で行っています。MTJグループには、こうしたノウハウを活かし、フードイベント事業のプロモーションを支援しています。その一方で、MTJグループからフードイベントを通じてかかわった事業会社を当社のクライアントとして紹介してもらうことも多々あります。いわばWin-Winの関係ですね。
―そのような関係値を築くようになった経緯を教えてください。
もともと、現在MTJグループに勤めている島津さんが前職時代に当社とビジネスのつきあいがありました。その縁があって、島津さんがMTJグループに参画したタイミングで代表の山重さんを紹介してもらったのが最初のきっかけですね。そして初対面のとき、山重さんから「なんのために会社をやっているのか」という直球の質問が来ました。そのとき、私は「日本を良くしたいから」と答え、山重さんは「僕もです」と返し、意気投合したときからのつきあいです。
双方の企業価値を高めあい、業界のトップを目指す
―去田さんは、どのようにして日本を良くしたいと考えていたのですか。
SNSの教育事業です。当社はもうひとつのメイン事業として、『バズキャンパス』というサービスを提供しています。これは、小中学校の児童・生徒を対象に、インフルエンサーが「動画のつくり方」や「モラル」などをレクチャーするサービスです。日本人は謙虚な国民性から、自ら意見を発信しない傾向にあります。そこで、動画を通じて情報発信をするすばらしさや具体的な方法を子どものときから教えることが重要ではないかと考えたのが事業を始めたきっかけです。そして、隠れた才能をもつ人材を発掘して世界とつなげれば、もっと日本が活性化するのではないかと。その想いが、「和牛を世界中の人に届けて日本を良くしたい」という山重さんの想いと合致しました。
―今後、MTJグループとどのようにかかわっていきたいですか。
山重さんとは、「協力しあうことで、双方の企業価値をもっと高めて、お互いの業界でトップを目指そう」という話をよくしています。そうすることで、もっと日本を良くしていきたいと考えています。私も山重さんから刺激をもらっており、ゆくゆくは世界を目指します。
Wellen(ウェレン)株式会社 企業情報
設立 | 2021年9月 |
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資本金 | 100万円 |
事業内容 | SNS運用代行事業、SNS教育事業、デジタルマーケティング業務、インフルエンサーマーケティング事業、インフルエンサーブランド創業事業 |
URL | https://wellen.co.jp/ |
イベントきっかけで迎え入れ、みごとに活躍してくれた
―MTJグループとかかわるようになった経緯を教えてください。
私が今の会社を立ち上げる前に経営していた「肉フェス」「餃子フェス」などフードイベントを手がける会社に、代表の山重さんが新卒で入社したのです。そもそも当時の会社主催のイベントに、山重さんの実家が経営している店の担当として山重さんが出店したのが最初のきっかけです。店の売上にこだわりつつも、ライバルである別店舗の関係者とのコミュニケーションの取り方などで感心したのを今でも覚えています。入社後すぐに、GWに開催したイベントで当社のオフィシャル店舗の運営を任せてみました。かなりの目標金額を設定したので正直大変だったと思いますが、みごと達成してくれました。その後、山重さんが起業のために退職し、そこからは社長同士としてのつきあいですね。
―どのようにして、協力をしているのでしょうか。
MTJグループの成長フェーズに合わせて、山重さんから相談があればその都度アドバイスしていった感じですね。創業当初の頃は、前の私の会社で開催しているイベントに出店してもらうこともありました。
今後はMTJグループが和牛輸出事業を強化していくということで、積極的に協力をしていこうという話をしています。私は現在、フードイベントを手がけており、MTJグループの海外イベントを支援しようとしているのです。我々は、海外でもイベントを主催した経験があるので、そのノウハウを活用して協力できるのではないかと考えています。
今後はMTJグループが和牛輸出事業を強化していくということで、積極的に協力をしていこうという話をしています。私は現在、フードイベントを手がけており、MTJグループの海外イベントを支援しようとしているのです。我々は、海外でもイベントを主催した経験があるので、そのノウハウを活用して協力できるのではないかと考えています。
「いつか一緒に事業をやろう」それが新しい事業ドメインに
―遠藤さんはどのような想いでMTJグループにかかわっているのでしょう。
頼ってもらえれば、積極的に協力しています。もともと一緒に働いた縁がありますし、我々の会社から送り出した当時は「起業して頑張って会社を大きくして、いつか一緒に事業をやろうよ」という話をしていましたから。また、ビジネスの観点からもメリットは多いと感じています。初めて取引する会社には、「協業して大丈夫だろうか」という心配がつきまとうものです。その点、山重さんがどんな人物なのかがわかっているので、スピード感をもって一緒に事業を進めることができます。
今後は当社としても、新しい事業ドメインとして海外展開を行っていこうと考えているので、MTJグループはもはや重要なパートナーだと言えます。
今後は当社としても、新しい事業ドメインとして海外展開を行っていこうと考えているので、MTJグループはもはや重要なパートナーだと言えます。
LAF Entertainment株式会社 企業情報
設立 | 2021年2月 |
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資本金 | 3,000万円 |
従業員数 | 9名 |
事業内容 | フードエンタテインメントイベントの企画・制作 |
URL | https://lafe.jp/ |
PROFILE
プロフィール
山重 柾人(やましげ まさと)プロフィール
1996年、福岡県生まれ。2018年に梅光学院大学を卒業後、日本最大級のフードフェス「肉フェス」「餃子フェス」などを主催するAATJ株式会社に入社。企画・PR・ブランディングなどに携わる。2019年にMTJ株式会社を設立し、代表取締役CEOに就任する。2024年、MTJグループ株式会社へ社名を変更。
MTJグループ株式会社
企業情報
設立 | 2019年9月 |
---|---|
資本金 | 5,000万円(グループ・関連会社含む) |
従業員数 | 100名(パート、アルバイト、業務委託含む) |
事業内容 | コンテンツ開発・企画事業、和牛輸出事業、広告代理店事業、DX推進事業 |
URL | https://mtjinc.com/ |
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