ベンチャー通信Online > 起業家インタビュー > IT > アドバンスジャパン株式会社 代表取締役社長 須貝 浩紀

INTERVIEW 業界別起業家インタビュー

アドバンスジャパン株式会社 代表取締役社長 須貝 浩紀

低迷する携帯販売業界で躍進する若き代表の熱いメッセージ

「20代・年収1000万円」が叶う環境で、人生とキャリアを前進させてほしい

アドバンスジャパン株式会社 代表取締役社長 須貝 浩紀

※下記はベンチャー通信92号(2025年3月号)から抜粋し、記事は取材時のものです。
「社員の人生を豊かにする」。その想いこそ全役職者のやりがい
常務執行役員
岩﨑 大輔いわさき だいすけ
1994年、埼玉県生まれ。2016年に大学を卒業後、ハウスメーカーに入社。注文住宅の営業として活動。2018年に携帯販売員として活動し、2021年より現職。おもにSP事業部・代理店事業部を担う。

年収1,000万円超の社員を、より増やしていきたい

―常務執行役員として、どのような業務を統括していますか。

 主軸であるセールスプロモーション事業部と、携帯ショップ「テルル」の運営を任されています。特に「テルル」については、さらなる店舗拡大を図っています。

―苦戦する携帯ショップが多いなか、不安はないのでしょうか。

 不安は感じていません。販売を任せていただいたクライアントから高く評価されていますし、実際に業績も上げています。さらに、代表の須貝がいま、事業拡大のため精力的に動いている最中です。拡大のチャンスをつかんだ際には、すぐに対応できるよう、つねに準備しています。「須貝なら必ず成し遂げられる」と心から信じているので、私は事業を円滑にする管理・運営業務に邁進し、より多くの店舗を展開できる体制づくりに集中しています。

―それほど店舗拡大に注力するのは、なぜでしょうか。

 「すべてのステークホルダーと、メンバーの人生を良くしたい」という当社のミッションを実現するためです。

 店舗が増えて、業績が上がれば携帯キャリアやパートナー会社は当然ながら利益が増えます。一方、店舗数を拡大できれば、当社もより積極的に雇用できるようになり、より多くのメンバーに「高収入」として還元することで、人生を豊かにするメンバーを増やせます。私自身、年収1,000万円超えの豊かさを実感していて、同じ経験をもつメンバーが増えてほしいと願っています。これは須貝だけでなく、当社の幹部であれば共通で抱いている想いだと断言できます。

―今後の抱負を教えてください。

 事業を全国に拡大するためにも、今後もより上の商流を目指し、組織力の強化に取り組んでいきたいですね。

 そのためにも、私たちはまだまだ人材を必要としています。「すべての人の人生を豊かにする」という私たちの想いに共感できるのであれば、きっと当社で輝けるはずです。業界未経験でも、現場を知る私たちがサポートしますので、ぜひ当社の門を叩いてみてください。
中卒でも「タワマン住み」に。人生を逆転する環境がここにはある
常務執行役員
安井 大やすい ひろ
1996年、東京都生まれ。2012年に中学校を卒業後、訪問販売の会社に入社。2020年、アドバンスジャパン株式会社に携帯販売員として入社し、2022年より現職。おもに人事、イベント事業部を担う。

廃業の挫折からはい上がり、入社3年で幹部に昇進

―人事責任者を務めているそうですが、どのような方針で人材を採用しているのか聞かせてください。

 当社は、「アルバイト経験しかないような業界未経験の方々でも応援する」という方針で正社員採用を進めています。店頭販売スタッフとして経験を積んでもらうため、まずは入社してもらって、当社への興味・関心を高めることを心がけています。ですので、入社のハードルはかなり低く、土日祝でも出勤できるのであれば、だれでも挑戦できる環境を整えています。当社の選考では本当に学歴や職歴は見ませんし、突出したスキルは求めていません。しいて言えば、報連相がしっかりできてコミュニケーションを取れることですね。こうした方針は代表の須貝が起業当初から重視しているもので、今後も変わらないでしょう。
じつは、この方針で採用された典型例が私なんです。

―詳しく聞かせてください。

 私は中卒で、17歳の頃から訪問販売や店頭販売などの職を転々としていました。一時期は起業していたのですが、コロナ禍で潰れてしまい、悔しさで打ちのめされました。そんな折、以前から店頭販売の現場で知り合っていた須貝に誘われて入社しました。その後に本社営業部の配属となり、そこでの業績が評価されて、いまのポジションに任命されました。

―昇進して、なにか変わったことはありますか。

 住居ですね。以前はマンスリーマンションを転々としていましたが、いまではタワマンに住んでいます。というのも、幹部になると家賃の半額を会社が補助してくれるからです。会社がタワマンの一室を所有していて、そこに一般社員でも宿泊できる福利厚生もありますよ。

―今後入社される社員も、そのような暮らしができますか。

 もちろんです。特に「人生を逆転したい」という強い想いがある人は、当社がその願いを叶えるきっかけになると思います。必要なのは変わろうとする熱量だけです。私が責任をもってアドバイスするので、ぜひチャンスをつかんでください。
※このサイトは取材先の企業から提供されているコンテンツを忠実に掲載しております。ユーザーは提供情報の真実性、合法性、安全性、適切性、有用性について弊社(イシン株式会社)は何ら保証しないことをご了承ください。自己の責任において就職、転職、投資、業務提携、受発注などを行ってください。くれぐれも慎重にご判断ください。