INTERVIEW 業界別起業家インタビュー

低迷する携帯販売業界で躍進する若き代表の熱いメッセージ
「20代・年収1000万円」が叶う環境で、人生とキャリアを前進させてほしい
アドバンスジャパン株式会社 代表取締役社長 須貝 浩紀
Sponsored アドバンスジャパン株式会社
代表が「会社の急成長の原動力」と評しているアドバンスジャパンのメンバーたち。現場では、どのような業務に携わっているのか。最前線でメンバーを先導するリーダーたちに、具体的な業務や社風について聞いた。
※下記はベンチャー通信92号(2025年3月号)から抜粋し、記事は取材時のものです。
上下関係にしばられない風土で、93%超の社員定着率を実現

執行役員
渡邊 洋太わたなべ ようた
1996年、東京都生まれ。2017年に専門学校を卒業後、大手警備会社に入社。現場業務に従事。2019年、アドバンスジャパン株式会社に入社し、携帯販売員を経て2021年より現職。おもに派遣事業部を担う。
役職者が現場に寄り添い、フォロー体制も盤石
―業務内容を教えてください。
派遣事業部の責任者として、店舗に派遣する販売スタッフの管理や、クライアントに対する人員配置の提案などに携わっています。当社では「正社員として雇用して派遣する」形態がメインなので、採用面接への同席から始まり、人材を迎え入れて、その後の成長を見守るという側面が強い仕事です。なかでも「正社員500人」を掲げる当社において、特に離職防止が重要なミッションになります。
―離職防止の取り組みについて、具体的に聞かせてください。
まず高水準の給与が離職を防ぐ最大の要因になっています。この業界では、派遣会社同士で人材を引き抜き合うことがありますが、当社より待遇のいい会社があまりないので、引き抜かれることはほとんどありません。そのうえで、販売成績についての悩みや、職場環境に対する不満などを聞くため、2~3ヵ月に一度、幹部と1対1の面談を設けています。また、幹部が現場に出向いた際は、現状を把握するためにも、スタッフとの会食などの機会を設けています。こうした現場に寄り添った支援のかいもあって、定着率は93%を超えています。
―制度として役職者がメンバーと会食しなければならないのでしょうか。
そうではなく、風土として根づいています。私は設立2期目から所属していますが、当時から代表の須貝を中心に「社員を守る」ことを大切にしていました。苦楽を共有しながら、代表と社員が横並びの関係で組織を築いていったので、上下関係にしばられずに報連相が行われています。そのため、現場の異変をすぐ把握し、対応できる体制が整っているのです。
―求職者に対するメッセージをお願いします。
現場での努力は、会社としてしっかりと評価します。そして、その努力が結果につながれば、給与として還元されます。さらに店舗勤務から本社勤務へとキャリアアップすれば、月収ベースで5~10万円の昇給は当たり前です。「入社してよかった」と思える環境づくりを今後も進めていくので、安心してご応募ください。
仲間と「楽しい」を共有でき、自分の「やりたい」が見つかる会社

広報・人事担当
古橋 風花ふるはし ふうか
1998年、愛知県生まれ。2019年にNSMを卒業後、フリーランスとしてライブ配信をメインに活動。2021年、業務委託でイベントスタッフとして活動したことをきっかけに、2022年より現職。おもに人事・広報を担う。
スピード感のある連携を生む、コミュニケーションの豊かさ
―広報担当として、どのような業務に携わっていますか。
SNSで発信するための動画の撮影や編集などに従事しています。私自身、顔出しOKなので、動画にはメインで出演しています。さらに、じつは企画も立てていて、アドバンスジャパンのメンバーの魅力を引き出すため、インタビューや「おもしろ動画」を撮っています。こうした活動を通じて、つねに感じているのが、メンバーの仕事に取り組むスピード感と社内の連携力の高さです。
―どのようなときに、それを感じるのでしょう
たとえば、代表の須貝が「こんな企画をやりたい」と言うと、周囲のメンバーが一斉に動き出します。誰に指示されるでもなく、ある人は資料をつくったり、またある人は具体案を考えたりするんです。翌日にはもう須貝がその具体案を見て、意見をいうと、すぐにそれが反映されて完成することもあります。会議を経なくても、スピード感をもってチームワークで対応できるのは、当社の魅力だと思います。
―そうしたチームワークが形成された要因はどこにあると考えますか。
全員が「やりたい仕事」に携わっているからこそでしょう。私自身、もともと店頭販売スタッフの業務委託でしたが、現在は人事も担当しています。それは私が「やりたい」と思った仕事を、須貝に任せてもらえたからなんです。やりたい仕事だからこそ、自然と責任感が生まれるし、「楽しい」と思える。そう感じているのは私だけではないはずです。この「楽しい」という意識を共有できているから、和やかな雰囲気が保たれているし、コミュニケーションも自然と増えていきます。そうして、お互いの個性を理解し合う機会が多いので、円滑なチームワークが生まれたのだと思います。
―今後、アドバンスジャパンでどのように活躍していきたいですか。
1,000万円プレーヤーを目指しています。そのために、「やりたい」仕事を夢中で続け、会社が期待する価値にプラスアルファをもたらす存在になりたいですね。
PROFILE
プロフィール
須貝 浩紀(すがい ひろき)プロフィール
1996年、東京都生まれ、埼玉県幸手市育ち。正智深谷高等学校から、上武大学に進学。大学4年生時にアドバンスジャパン株式会社を起業。現在に至る。
企業情報
設立 | 2018年11月 |
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資本金 | 4,000万円 |
従業員数 | 200名(正社員120名、委託社員・アルバイト80名) |
事業内容 | 労働者派遣事業および有料職業紹介事業、携帯ショップの代理店運営およびコンサルティング業務、セールスプロモーション事業、イベントの企画および事務局運営など |
URL | https://advance-jp.co.jp/ |
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