INTERVIEW 業界別起業家インタビュー

「いつでも帰れる居場所」があるITベンチャーを起業したトップの志
エンジニアの卵が羽ばたく日まで、「社員は家族」だから見捨てない
株式会社ONE-TECH 代表取締役社長 髙木 駿
Sponsored 株式会社ONE-TECH
人事部の採用部門責任者として、社員研修を担当する庵下氏と、営業部の責任者として配属後のエンジニアのフォローを担当する田中氏。このページでは両氏に、未経験スタートの人材がエンジニアとして活躍している具体例などを聞いた。
※下記はベンチャー通信92号(2025年3月号)から抜粋し、記事は取材時のものです。

株式会社ONE-TECH
営業部責任者
田中 優子たなか ゆうこ
1996年、東京都生まれ。2019年に大学を卒業後、自治体と連携する福祉関連企業に入社し、介護保険課の窓口業務を担当。2022年、株式会社ONE-TECHに入社。現在は営業責任者として新規顧客の開拓を推進するとともに、エンジニアのフォローを通じて長期的なプロジェクト参画を実現している。

株式会社ONE-TECH
人事部 採用責任者
庵下 力あんした りき
1996年、千葉県生まれ。2019年に大学を卒業後、コンサルティング会社に入社。2022年、勤務先の上司だった髙木氏が株式会社ONE-TECHを立ち上げる際に参画。営業職を経て、2023年から採用の責任者を務める。
「正社員未経験」で入社し、IT系資格を次々に取得
―研修を通して、採用時の期待より大きく成長できた若手の事例を教えてください。
庵下:21歳で入社した男性の例をお話しします。高校卒業後はアルバイトで働き、正社員歴はなし。面接の場でも、口下手でコミュニケーション力に自信がない印象でした。ただ、私が「将来的に社員数百名の規模にまで大きくさせたい」と当社のビジョンを語ったところ、彼自身の成長意欲が刺激されたようで、とても興味を示してくれたのです。私が求職者に求めるのは「この会社でがんばりたい」という強い気持ちだけです。彼にはそれがあり、採用しました。
―入社後はいかがでしたか。
庵下:正直、大変でした。お客さまとの面接がうまくいかず、なかなか配属先が決まりません。サーバ運用管理の現場に配属が決まっても、周囲との意思疎通がうまく取れず、仕事上のミスも多かったのです。そこから脱却できたのは、当社の研修を受講することで技術スキルを獲得できたから。彼には資格取得に対する強い意欲がありました。配属先の業務が終わった後、当社オフィスで研修を受講。コツコツと資格の勉強を続け、講師をはじめ、みんなが全力でバックアップしました。その結果、「ITパスポート」や、「CCNA」「LPIC」などのIT系資格を複数取得できました。やがて、現場の上長からもスキルを認められるようになり、いまでは、ネットワーク環境を最適化する難易度の高い業務に携わっています。
配属3ヵ月で挫折しかけるも、会社が顧客と折衝して解決
―現場に派遣した後の伴走支援の成功事例はありますか。
田中:はい。たとえば、やはりサーバの運用監視の現場に配属された24歳の男性。派遣後わずか3ヵ月で「限界です」と私に相談がありました。すぐに彼の現場に向かい、本人から状況を聞くと、そこは業務量が多い割に人員が極端に少ない現場でした。おぼえなければいけないことをメモする余裕もないほど業務に追われ、確かに「彼が疲弊するのも無理はない」という印象でした。
―そこで、どのように支援したのですか。
田中:配属先に「彼はまだ経験が少ないので、せめてメモする時間を確保してほしい。OJTにももう少し力を割いてほしい」とお願いしたのです。その結果、現場の上長も指導に気をつかってくれるようになり、彼も少しずつ業務に慣れていくことができました。いまは、4人のメンバーを率いるチームリーダーとして、自ら新人教育にも携わるなど頼もしく成長してくれました。
―エンジニアとして活躍したいと考える若手や新卒者にメッセージをお願いします。
田中:当社では有志によるキャンプなどのイベントを多数、開催しており、楽しく働けます。未経験で入社して活躍しているエンジニアは多いので安心してほしいですね。
庵下:「人間関係が良好な会社で働きたい」と考えている人は、当社に応募してほしいですね。入社して後悔はさせません。
庵下:「人間関係が良好な会社で働きたい」と考えている人は、当社に応募してほしいですね。入社して後悔はさせません。
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