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INTERVIEW 業界別起業家インタビュー

株式会社Sales Marker CEO 小笠原 羽恭

IPOやグローバル展開を見据えた急成長SaaSスタートアップ

「インテントセールス」を浸透させ、数ある企業の成長を後押しする

株式会社Sales Marker CEO 小笠原 羽恭

『Sales Marker』を導入することによってクライアントがきちんと成果をあげられるために、伴走支援を行うインテントセールスコンサルタント(以下、ISC)。Sales Markerでは、実際にどのようなISCが働き、活躍しているのか。このページでは、同社の将来を担う4名のISCを取材。入社をした理由や、仕事に対するやりがい、今後の目標を聞いた。
※下記はベンチャー通信90号(2024年3月号)から抜粋し、記事は取材時のものです。

純粋に『Sales Marker』を、全国の企業に広めたい

―入社した理由を教えてください。

萬矢:求人サイトを通じて、当社COOの荻原から直接連絡が来たのがきっかけです。当初は正直「インテントセールス」があまりピンとこなかったのですが、初めて知る新しい営業手法ですし、「今後は顧客だけでなく社内でもインテントセールスの価値を浸透させてほしい」ということだったので、前職でインナーブランディングなどにも取り組んできた自分の経験が活かせると感じたのです。

島:私の場合、転職活動をしている際に、エージェントから10数社紹介されたなかのひとつが当社でした。私は萬矢の第一印象と違って、「インテントセールス」ってすごくいいと思ったんです。私自身10年以上営業をやってきて、飛び込み営業やときには1日中テレアポをした経験もありましたが、タイミングが合わないと本当に断られることばかりで。純粋に『Sales Marker』を全国の企業に広めたいと考えたのです。

竹内:私も転職エージェントからの紹介でした。島と同じで、まずサービスに共感しました。また私は理系出身だったので、技術面の仕組みなどを面接で聞いたのですが、独自の技術をもとにサービスを構築していることに魅力を感じましたし、面接で話した荻原にも人としての魅力を感じたのです。

早坂:私は、転職サイトで当社を見つけました。個人的に完成されたサービスには魅力を感じないのですが、『Sales Marker』はまだ日本に馴染みがなくこれから伸びていく可能性を秘めており、「かかわるのは今しかない」と考えたのです。

単なる営業課題ではなく、経営課題の支援ができる

―ISCのやりがいはなんでしょう。

竹内:私は入社してまだ間もなく、今は小さな成功体験をクライアントと積み重ねているのがやりがいですね。クライアントと二人三脚で、「これまではテレアポでしたが、お問い合わせフォームからアポを取ってみましょう」など試行錯誤した結果、「新しく2件アポが取れた」といった成果を少しずつ生み出しているところです。

島:私も入社したばかりですが、初めて新規開拓に取り組むクライアントが多く、『Sales Marker』への期待を感じます。規模や業界ごとに『Sales Marker』の活用法も変わってくると思うので、いまは各クライアントの「勝ちパターン」を摸索することが、やりがいにつながっています。

萬矢:やはり営業体制がないところから支援した結果、営業プロセスが回り始めて大きな成果につながったときはやりがいを感じますね。また、働く環境の視点で言うと、フルフレックス、フルリモートのため、その気になれば世界のどこにいても働くことができます。ちなみに私は、普段は宮古島で暮らしています。

早坂:単なる営業課題ではなく、経営課題の観点から支援ができることですね。ときには経営者とディスカッションを重ねて戦略を練ってPDCAサイクルを回していく。それが結果につながればうれしいですし、経営に携われることで自分自身の知的好奇心も満たせています。

将来的には、新卒の育成にかかわりたい

―今後の目標を教えてください。

早坂:Sales Markerと言えば「ISC」というくらい、世間に広く認知されるような強いチームをつくっていきたいです。

島:まずは、ISCとしてクライアントに対してしっかり成果で応えられる存在になるというのが一番です。そしてゆくゆくは、マネジメントの立場から組織づくりに携わっていきたいと考えています。

竹内:私もクライアントの成果にこだわっていくことに加え、将来的には新卒の育成にかかわっていきたいですね。私自身、過去に上司や組織にイチから育ててもらった経験があるので、Sales Markerに対してもそのような観点で貢献していきたいのです。

萬矢:まだISCチームができて間もないですが、私自身でマネジメントができる人材を育てられるリーダーを目指します。そして私がいなくても、クライアントに価値提供できる人材を輩出していきたいです。
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