INTERVIEW 業界別起業家インタビュー
技術者から選ばれ急成長を遂げるITベンチャートップの経営哲学
エンジニアが輝ける挑戦の舞台で、「自分らしい理想」を追求してほしい
FLARETECH株式会社 代表取締役 河畑 福太郎
Sponsored FLARETECH株式会社
「誰もが輝く社会を創る」というミッションを掲げ、エンジニアの市場価値向上を軸に急成長を続けるFLARETECH。その成長の源泉となる理念は、いかにして現場の組織へと具現化されているのか。ここでは、同社を共に立ち上げた代表の河畑氏と取締役の髙木氏による対談を実施。創業から現在にいたる軌跡を辿りつつ、二人が理想とする組織づくりのあり方について聞いた。
※下記はベンチャー通信94号(2026年3月号)から抜粋し、記事は取材時のものです。

代表取締役
河畑 福太郎かわばた ふくたろう
1989年、大阪府岸和田市生まれ。2012年に阪南大学を卒業後、光触媒塗料の会社に入社。多分野で営業職を経験したのち、ITコンサルタントやM&A統合のPMOを経験。2020年、Marvel株式会社(現:FLARETECH株式会社)を設立し、代表取締役に就任。

取締役
髙木 界たかぎ かい
1979年、東京都生まれ。2002年に中央大学を卒業後、現在にいたるまでWebアプリエンジニアとして業務に携わる。2020年、Marvel株式会社(現:FLARETECH株式会社)の設立に参画し、取締役に就任。おもに営業・人事・現場開拓・プロダクトのPoCなどを担う。
次代のエンジニアの人生に責任を持つべく創業に参画
―二人でともにFLARETECHを立ち上げるに至った経緯を教えてください。
河畑:私と髙木との出会いは約10年前に遡ります。当時、私が転職した会社にCTOとして在籍していたのが髙木でした。その後、互いに独立して別々の道を歩んでいましたが、2020年に私が「エンジニアが正当に評価され、成長できる開発会社を立ち上げたい」と構想を練っていた際、真っ先に声をかけたのが彼でした。
髙木:河畑から誘いを受けたとき、私は迷わずフルコミットで挑戦しようと決めました。彼の営業力の強さは当時からよく知っていましたし、その推進力があれば、業界に対してより価値のあるアプローチができると確信したからです。私自身、エンジニアとして20年以上のキャリアを積んできましたが、その経験を自分だけのものにするのではなく、次の世代の人生に責任を持ち、エンジニアが輝ける環境を整えるべきだと考えたことも大きな理由の一つです。
髙木:河畑から誘いを受けたとき、私は迷わずフルコミットで挑戦しようと決めました。彼の営業力の強さは当時からよく知っていましたし、その推進力があれば、業界に対してより価値のあるアプローチができると確信したからです。私自身、エンジニアとして20年以上のキャリアを積んできましたが、その経験を自分だけのものにするのではなく、次の世代の人生に責任を持ち、エンジニアが輝ける環境を整えるべきだと考えたことも大きな理由の一つです。
―創業後、会社の成長をどのように導いてきましたか。
河畑:創業初期は私が営業や採用を主導し、まずは組織の土台をつくることに専念しました。開発会社としては未経験者を募って母数を増やすという戦略もありますが、私たちはあえて即戦力となる中途採用を中心にエンジニアを集める道を選びました。質の高いエンジニアが揃うことで、大手クライアントからも信頼をいただき、実績を積み上げることができたのです。また、経営の舵取りに関しては、あえて共同代表という形をとらず、最終的な意思決定の軸を私一人に絞ることでベンチャーらしいスピード感を維持してきました。一方で、具体的な組織化や技術的な信頼の構築は髙木に任せています。彼が現場のエンジニアと同じ目線で向き合ってくれることが、強力なアクセルとなって会社を押し上げてきたと感じています。
髙木:私は技術面の責任者として、制度設計や組織づくりを主導してきました。私自身は営業職ではありませんが、エンジニアが成長するためには営業力が不可欠だと痛感しています。単に案件を横流しするマッチングではなく、顧客と深い信頼関係を築き、エンジニアが挑戦したいと思えるプロジェクトを能動的につくり出す。そうした質の高い提案ができる営業パーソンを育成していくことも、二人で注力してきたポイントです。営業が案件を勝ち取り、技術側がその期待に応え、エンジニアのキャリアを最大化させる。この営業力と技術力の共創が、他社にはない私たちの強みです。
髙木:私は技術面の責任者として、制度設計や組織づくりを主導してきました。私自身は営業職ではありませんが、エンジニアが成長するためには営業力が不可欠だと痛感しています。単に案件を横流しするマッチングではなく、顧客と深い信頼関係を築き、エンジニアが挑戦したいと思えるプロジェクトを能動的につくり出す。そうした質の高い提案ができる営業パーソンを育成していくことも、二人で注力してきたポイントです。営業が案件を勝ち取り、技術側がその期待に応え、エンジニアのキャリアを最大化させる。この営業力と技術力の共創が、他社にはない私たちの強みです。
変化の時代になにを学ぶか、その答えを見つけてほしい
―新たな活躍の場を探しているエンジニアの読者にメッセージをお願いします。
河畑:今の時代、なによりも重要なのは変化に対応できる力です。FLARETECH自身も、創業からの5年間で市場のニーズに合わせてスピーディに変化し続けてきました。今後は、既存のシステム開発にとどまらず、自社プロダクトの開発にも注力し、エンドユーザーの課題を解決する幅をさらに広げていく方針です。1,000名体制という大きな目標を掲げ、組織としてもさらに進化していきます。この変化を恐れるのではなく、むしろチャンスととらえて楽しめるような方々と一緒に、新しいIT業界のスタンダードをつくっていきたいですね。
髙木:エンジニアとしてある程度のスキルを習得し、自らの市場価値が高まってくると、その力を通じて「どう社会に貢献するか」という自己実現を志向するようになります。しかし、技術の移り変わりが激しい現代において、何を学び、どの方向に進むべきかという正解を見つけるのは容易ではありません。FLARETECHには、これまで私たちが培ってきた膨大なナレッジと、挑戦を支える強力な組織体制があります。自身の理想を追求し、答えを見つけるための最高の舞台として、当社の門を叩いてほしいと願っています。
髙木:エンジニアとしてある程度のスキルを習得し、自らの市場価値が高まってくると、その力を通じて「どう社会に貢献するか」という自己実現を志向するようになります。しかし、技術の移り変わりが激しい現代において、何を学び、どの方向に進むべきかという正解を見つけるのは容易ではありません。FLARETECHには、これまで私たちが培ってきた膨大なナレッジと、挑戦を支える強力な組織体制があります。自身の理想を追求し、答えを見つけるための最高の舞台として、当社の門を叩いてほしいと願っています。
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