INTERVIEW 業界別起業家インタビュー
過去の苦い経験を乗り越え、顧客満足を追求し続ける不動産ベンチャー
1日6時間で仕事に短期集中し、多くの「ありがとう」を集めてほしい
株式会社GROUND estate 代表取締役 奥山 宏輝 / 専務取締役 田崎 賢
Sponsored 株式会社GROUND estate
「世界一ありがとうが聞こえる会社の実現へ」を企業理念に掲げるGROUND estate。その実現のために多様なメンバーが在籍し、会社の成長を支えている。このページでは、営業担当の服部氏と仕入れ担当の才賀氏を取材。それぞれの観点から、同社で働く魅力を語ってもらった。
※下記はベンチャー通信95号(2026年9月号)から抜粋し、記事は取材時のものです。
営業のグループ会社を立ち上げ、社長を任されるようになりたい

営業部
服部 太一はっとり たいち
2000年、静岡県生まれ。2018年に水産高校卒業後、漁師として就職。おもに夜間のサバ釣り漁船にて漁を担当。その後、2024年に上京し、知り合いの転職エージェントを介して株式会社GROUND estateに営業職として入社し、現在に至る。
元漁師の未経験からスタート。入社から半年かけて成約
―服部さんが入社した経緯を教えてください。
元々漁師をしていましたが、船頭がすべてを仕切るため、自分主導で働いている感覚が持てませんでした。「東京に出て自分の実力で勝負したい」という気持ちから、転職エージェントを介してGROUND estateを紹介してもらいました。正直、投資用不動産には怪しいイメージがありましたが、専務の田崎がYouTubeで不動産投資の正しい情報を発信していることから安心感があり、ホームページからも代表の奥山が「お客さまを大切にする」という想いが伝わってきました。そこで、入社を決意し、内定を承諾しました。
―未経験スタートでしたが、最初からうまくいきましたか。
全然ダメでしたね。街頭でアンケートを取ってそこから投資用不動産を提案する営業スタイルでしたが、最初の半年は1件も売れませんでした。ビジネスマナーもわからず「PDF」すら知らない状態で、本当に苦労しました。1日300~400名に声をかけ、田崎の営業に同行するなど必死に学びました。そうすることでやっと成約に至ることができ、腐らずにやり続ければちゃんと成果が出ることを実感しました。そこからはコンスタントに成約につなげられるようになり、現在はお客さまからの紹介や物件の買い増しが売上の8割を占めるようになりました。
―GROUND estateで働く魅力を教えてください。
役員の2人が私たちの意見を聞いてくれる点です。私たちの提案で「資産運用EXPO」に出展することを企画したのですが、「結果が出せればいいよ」と受け入れてくれました。また、1日実働6時間も魅力と言えます。「今日あまり結果が出ていないので1時間残業していいですか」と聞いても「今日はもう帰りなさい」と言われるくらいです。
―服部さんの今後の目標を聞かせてください。
営業のグループ会社を立ち上げ、そこの社長を任されるような存在になりたいと本気で考えています。
物件が早く売れたときは、「判断は正しかった」と報われる

仕入部
才賀 紀智乃介さいが きちのすけ
1990年、大阪府生まれ。2014年に関西大学システム理工学部を卒業。2015年、大阪の不動産会社に入社し、物件の仕入れ営業を担当。その後、2016年に上京して別の不動産会社へ入社。当時の上司であった代表の奥山氏に誘われ、2024年に株式会社GROUND estateへ物件の仕入れ担当として入社。
ゆくゆくは自社ブランドを扱っていきたい
―前職では、代表の奥山さんと同じ会社で働いていたそうですね。
はい。私が奥山の直属の部下で、区分マンションの仕入れを担当していました。私が前職を辞めたタイミングで奥山に今後の相談に行った際に「一緒にやらないか」と誘ってもらいました。
―GROUND estateでの仕事内容を教えてください。
前職と同じく物件の仕入れを担当していますが、扱う物件は異なります。以前は築浅のワンルームマンションを仕入れていましたが、現在は築古の区分やファミリータイプのマンション、1棟アパートなどを仕入れています。入社当初は扱う物件が異なったため、物件を扱う会社に新規営業の電話をかけていましたが、現在は約9割を紹介によって仕入れています。
―どんなところにやりがいを感じますか。
自分が仕入れた物件が2、3日で売れたときはうれしいですね。当社はお客さまに生涯寄り添うことを大事にしているため、売って終わりではありません。「本当にこの物件を5年後、10年後持っていても利益が出るか」を見極めるように意識して仕入れています。その価値がお客さまに伝わって早く売れたときは「自分の判断は正しかった」と報われます。また、営業と「このエリアならどれくらいの利回りがあれば売りやすいか」や、賃貸管理部と「家賃設定が合っているか」などつねに相談しています。仕入れ、販売、管理が一体となって物件を提案しており、そこに「全員野球」を実感しています。
―才賀さんの今後の目標を教えてください。
ゆくゆくは、自社ブランドの物件を扱っていきたいと考えています。そのために、物件だけでなく新築用の土地の仕入れも行っていきたいですね。奥山と田崎は責任感が強く、「人生=仕事」というくらい仕事に打ち込んでいるタイプです。そういう姿を間近で見ているため、少しずつでもいいから2人のような存在になることを目指します。
※このサイトは取材先の企業から提供されているコンテンツを忠実に掲載しております。ユーザーは提供情報の真実性、合法性、安全性、適切性、有用性について弊社(イシン株式会社)は何ら保証しないことをご了承ください。自己の責任において就職、転職、投資、業務提携、受発注などを行ってください。くれぐれも慎重にご判断ください。


